毒になる親には色んなタイプがあります。
支配的だったり、逆に無関心だったり。
母親と娘、母親と息子、父親と娘、父親と息子、といった違いもあるでしょう。
共通してるのは、子供の人生にとって「毒」になるという点。子供のあらゆる自由に対しめざとく干渉し、いわゆるエナジーバンパイアのように振る舞い、「気」を吸い取ります。この気の吸い取り方には様々な手段があります。物音であったり、質問であったり、ダサいファッションの強要であったり、太らせたり、世間体の道具にしたり…など色々です。
子供は仕事や勉強を頑張ったり、何とか努力をして「幸せ」をつかみ取ろうとしますが、潜在意識化で子が自分より不幸になることを望んでいる親は、何かと妨害をしてきます。
では、子供が幸せになるにはどうすればいいでしょう?
自由になることです。精神的に自立すれば、幸せになれます。
そしてそれは、「大好きなこと」を見つけることにあります。
自分が本当に「大好きなこと」でしか、毒親は倒せません。それ以外の手段だと、迷いが生じ、逆につけこまれます。そして、苦労に消費した分の気のエネルギーがまた奪い取られます。この状況から抜け出すには、自分の「大好きなこと」を見つけ、それを極める必要があります。
僕は、哲学が好きです。普通の人が「下らない」と思うようなことをいつまでも難しく考えて、こうして文章にしたり、あるいは色んなネットの記事を読んだり他の人のブログを読んだりして、考えを深めたりすることが好きです。そして将来は、それで食べていけたらいいなと思っています。毒親に辱められても、それを打破するための努力すら搾取されても、真理を探究し、その中で発見したことを自分なりに文章にするという道がある限り、僕は「自由」でいられます。どんな状況であっても人間は自由でいられるという、ルドルフ・シュタイナーの言葉の通りに。
創作は人を自立させます。こんなヘボブログを書いている僕ですが、立派な「創作行為」だという自負があります。そしてこれは、確実に自由への道なんです。
絵をか書くことでも、音楽でも、何でもいいです。自分が本当に好きなことを、毒親は絶対に邪魔できません。自分に正直に、生きましょう。毒親は治りません。でも、絶対に倒せます。それが、この地球に生まれてくる前の、霊の約束なのです。
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