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日々の雑事の哲学的解釈

日常の出来事や社会問題、霊的なことや精神的なこと、心理学や医学的なこと、オカルト科学的なことで気づいたことや勉強したことを書き残すためのブログです。誰かの参考にでもなれば幸いです

では第二の予言に入る
「新しい医学-衛生学(精神医学、予防医学)」について考察してみる。

スピリチュアル関係の話に詳しい人なら、現代の医療が恐ろしいほどの洗脳的側面を抱えてることをご存知だろう。効かない抗がん剤や殆ど効き目のないインフルエンザワクチン等の大量接種、薬漬けの精神病治療や医療業界と製薬会社の癒着、薬の効果について論文の改竄、などなど…人の命を助けようと必死になってる医者も大勢いるが、全体として医療業界がある種の洗脳的手法を人類に用いてるのは否めない。それは殆ど、黒魔術的と言ってもいい。真に健康に至るための学術研究…例えばマクガバンレポート等は、様々な機関の利益のために、簡単に抹殺された。

「悪について」には以下のような文章がある
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霊も魂も存在する、と考えるのは病気の徴候だ、と見做されるでしょう。病んでいなければ、そうは考えない、というのです。そういうときには、病気の徴候に対する治療薬も見つけ出されます。中世においては霊が否定されましたが、今や医薬の働きを借りて、魂も否定されるのです。
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更に「天使と人間」には以下のようなシュタイナーの言葉がある。

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医学に関する事は全て、唯物論的な意味において著しく促進されることになるでしょう。人類は、ある種の物質や処置が具えている治癒力に関して本能的な洞察を身につけますが、そのためにまた、恐るべき損害を引き起こすことになります。しかし人々はこの損害をむしろ有益なものだと言い張ることでしょう。人々は病的なものを、健康的だと考えたがることでしょう。というのも、人間はある処置を施していると、次第にそれが気に入るようになってくるものだからです。人類を不健康な方向へと導いていくものが、単純に好まれるようになることでしょう。こうしてある事象や処置が具えている治癒力に関する認識が高まるわけですが、このような認識は極めて危険な領域に足を踏みいれることになります。というのも、人間はとりわけ本能を通して、ある種の物質や病気に対する処置が生み出す効果に関して知識を得ることになるわけですが、この場合全く利己的な動機に従って、病気を引き起こしたり、起こさなかったりすることができるようになるからです。
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以上二つの引用文-特に後者の方は、恐ろしく現代の医療を的確に叙述していると言っていいだろう。抗がん剤や精神病の薬を使用した病気の支配は、まさに「病気を引き起こしたり、引き起こさなかったり」するものだ。

これから日本において再生医療やエピジェネティクスが発展し、更に高齢者が増えることにより医療につぎ込まれる予算は増え、医療を通したアーリマン支配もますます複雑なものになっていくだろう。それゆえ、優生学に対するのと同様、衛生学に関しても、超感覚的世界の観点も交えつつ、冷静に考察していくことが重要なのだろう。