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日々の雑事の哲学的解釈

日常の出来事や社会問題、霊的なことや精神的なこと、心理学や医学的なこと、オカルト科学的なことで気づいたことや勉強したことを書き残すためのブログです。誰かの参考にでもなれば幸いです

 発達障害の診断を受けて悲観していないだろうか?そこのアナタ。

自分だけ仕事ができないと職場で陰口を叩かれたり、いじめられたりしていないだろうか?

特に男は発達障害だと恋人ができないし結婚もできない、まあ辛いことだらけだろう。

 

 そんな風にあんまりな悪口を叩かれる発達障害だが、彼等はそんなにおかしいのだろうか?

仕事がスピーディに出来ないっておかしなことだろうか?もしかしたら、顧客を騙すような営業に抵抗があったり、

あるいは自然を破壊するような製造業に抵抗があるのかも知れない。今の資本主義社会が要求する、

「仕事が出来る人間」って、すごく異常じゃないだろうか?一度「健常者」の皆様には考えて頂きたい。

 

 さてそんな発達障害に人だが、特定の分野に関しては異様なまでの集中力を発揮して見せたり、

素晴らしい芸術的な才能を持ってることが多い。歴史上の偉大な学者や芸術家も、多くは発達障害であっただろう。

これってつまり、発達障害者は優れた直観(インスピレーション)や感性(センス)を持っているということだ。

つまり、優れた霊感・霊能力を持ってることを意味する。頭がいいことや芸術的才能と霊能力が何の関係があるんだ

という人がいるかも知れないが、霊能力とは目に見えないものを信じ、理解し、そこから何かを創造する能力と言っていい。

言うなれば、「無から有を生み出す力」である。

 

টুইটারে シャーマンキング: "シャーマンキング8巻から ... ←霊を使役して戦う漫画であるシ「シャーマンキング」でもこう述べられている。この表現は決して偶然ではない。霊能力とは「無から有を生み出す力」で、死者の声を聴く能力はそのうちの一つに過ぎない。

 

 「天才とは、皆と同じものを見て、皆と違うことを考える人のことである」という言葉があるが、

これも無から有を生み出す力だ。

 

 発達障害の人にとって、健常者が行ってる多くのことは実は、深く見直して検証しなければなれないことが多い。

それは、働き方だったり、生き方だったり、ものの考え方だったり、人との接し方だったり。

健常者の人達がなにもなかったことに済ませようと、「無」で終わらせようとしたことの中に、常に「有」を見出す能力があるのだ。

 

 例えば…「残業って無駄じゃないだろうか?」「一日8時間も働く意味ってあるのだろうか?」「オリンピックって無駄じゃないだろうか?」

「結婚ってしなくていいんじゃないだろうか?」「ブログを書くって楽しい。旅行やグルメより楽しい」

 

 そんな風に、何気ない日常の中で、普段誰も気づかないようなことに気が付き、新しい生き方を発見する力が、発達障害の人にはある。それはまるで、霊界で現世の人々に忘れ去られ、寂しさを抱えている死者の声を聴くことが出来るのに似ている。しばしばそれは常識とされている日常生活に待ったをかけることになるので「障害」とされているが、死者の声を無視するとロクなことにならないというのは、何となく理解できると思う。

 

 さてそんな風に発達障害(本当は障害でも何でもないのだが)の人達が見てる世界を、自分でより客観化して深める方法がある。それは霊的な認識能力を深める…所謂修行をするということだ。

 

 これからも何度もこのブログで紹介・引用していくが、ルドルフ・シュタイナーの「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」という本では霊的な認識能力を高めるためのより具体的な方法論が記されている。巷のインチキっぽい霊能力開発本よりはるかに参考になると断言していい本である。

 

 

 
 
 
 

 

 下の本も同じくシュタイナーの本で、本の後ろの方に霊的な修行方法が載っている。

 

 

 

 発達障害で霊能力をより高めたい人達は、シュタイナーの本を読もう。

 

 そして、本なんか読んでらんねー!漫画にしろ!という人達は是非「シャーマンキング」を読もう。

シャーマンキングが20周年なので、名言・名シーンから魅力を語ります ...

 この漫画、20年近く前に僕がはまった漫画だが、未だに読み直す度に新しい発見がある本当に素晴らしい漫画である。

「シャーマン」は霊との交信ができる人達のことで、全知全能の「シャーマンキング」の座を巡って霊を使役して戦う「シャーマンファイト」

が繰り広げられる。精神の力、因果応報の法則、人を信じられない苦しみetc様々な要素が詰まった大人にこそ勧めたい神漫画である。

行き詰ったこの現代社会に辟易としてる人達に是非読んで欲しい。霊が視えるやつに悪いやつはいない。