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日々の雑事の哲学的解釈

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 新型コロナウイルスの重症化因子に、ネアンデルタール人の遺伝子が関与しているという研究結果が最近発表された。ネアンデルタール人の遺伝子を持つ人は、そうでない人と比べて、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化リスクは3倍ほど高いらしい。

 ネアンデルタール人は縄文人同様、高度な文明を持っていたとされ、ストーンヘンジなどもネアンデルタール人から受け継いだものらしい。

 新型コロナウイルスがネアンデルタール人の何らかのカルマと関係しているというなら、その探究は面白い。一説によると、アトランティス人の生き残りの系譜という話もある。(アトランティスは1万2000年前に完全に沈んだ後、その災禍を逃れた人々は、インドやエジプトなどに逃れ霊的指導者になったそうだ。エジプトのピラミッドはとても高度な技術で作られており、単に重い石を積み上げたというだけでなくその四辺の長さ、高さ、位置、方向などは、高度な測量技術を持っていないと建設不可能なのである。古代エジプト人は、アトランティス人を霊的指導者として、秘儀の場としてピラミッドを建築したという)。

  因みに日本人はネアンデルタール人の遺伝子は持たないので、新型コロナウイルスが重症化しにくい。連日コロナウイルスのニュースをやっているが、死者数がそれほど多くないのも、ネアンデルタール人の遺伝子を持たないからだろう。これがインフルエンザだったらおかしな話だが、何だかマスクも自粛も最早引込みがつかなくなった感じがある。しかし、マスクを長年つけることは、酸素摂取の低下や皮膚炎のリスクがある。その影響は生活習慣病なんかに影響するかも知れない。

 ウイルスへの免疫応答も、生活環境や遺伝子、更に言うと民族のカルマなど様々な因子がある。これらを総合的に鑑みると、やはり日本人は新型コロナウイルスをそれほど恐れなくてもいいのではないだろうかと思う(個人的にはパーソナルスペースを守りやすい今の風潮は好きだが)。