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日々の雑事の哲学的解釈

日常の出来事や社会問題、霊的なことや精神的なこと、心理学や医学的なこと、オカルト科学的なことで気づいたことや勉強したことを書き残すためのブログです。誰かの参考にでもなれば幸いです

安保法案が通ったことで、これまで断片的にしか信じられなかった日本破滅のシナリオが、現実のものになるという確信が生まれた気がする。

それがいつになるのか正確には分からないが、早ければ2030年頃だろう(シュタイナーから読み解く神秘学入門というブログから考察すると)。遅ければ次のハレー彗星の後…2070年頃かも知れない(シュタイナーはハレー彗星の来る時期には唯物主義が蔓延ると述べている)。オリフィエルの時代のことかは分からないが、いずれにせよロクな状況にならないだろう。

出口王仁三郎の予言やなわふみひとという人の著作、幻の桜というブログから総合的に判断すると、大地震(人工地震か自然災害かは分からない)と戦争による侵略(割と近い国)により日本が侵略され、人口が1/3にまでなるらしい。東京への核攻撃もあるそうだ(核を持ってる隣国というと一つしかないが)。日本の破滅をきっかけに世界も統一政府により支配され(シュタイナーのいう所のアーリマンによる地上天国の建設)、やがては神の怒りが頂点に達し、ヨハネ黙示録の7つの鉢が傾けられ、大いなる苦しみが地球全土を覆うことになる。その苦しみに正しく立ち向かうことで、地球は次の進化の時期(弥勒の世)に進めるとのことだ。

安保法案だけでなく、TPPや派遣法の改悪、東京オリンピックのことや様々な理不尽な政治の強行のことを鑑みても、日本がおかしな方向に向かっていってることが分かると思う。itスペシャリストが語る芸術というブログでも日本の破滅が示唆さてれるが、文字通り破滅するように思えてならない。

で、破滅は阻止できるのかという話だが、恐らくもう無理だろう。シュタイナーも、アーリマンによる徹底的な破壊は、それを阻止しようとすることで対処できるのではなく、正しく受け止めることで対処できると言った。

我々の生きる時代が破滅に向かってつき進んでるなら、その中でできることは、毎日を一生懸命生きて、しかるべき時期に備えることだろう。日々の仕事や勉強や読書、旅や瞑想や趣味や漫画やアニメや音楽やゲームだって、全て人の霊を成長させることだ。だから、日本の破滅を知っていて好きな音楽を聴くというのは、決しておかしなことじゃない。

今までより少しだけ緊張感と冷静さを持って、毎日を一生懸命生きることが破滅の時期を正しく過ごすための糧になるだろう。それは必ずしも生き残れたり、苦しい思いをせずに済むということではないが、魂レベルでかならずいい影響があるはずだと確信する。後悔のない、地上生活を送るためにも。