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日々の雑事の哲学的解釈

日常の出来事や社会問題、霊的なことや精神的なこと、心理学や医学的なこと、オカルト科学的なことで気づいたことや勉強したことを書き残すためのブログです。誰かの参考にでもなれば幸いです

シュタイナーや老子など、キリスト意識や道(タオ)を説いた本は、思想書や哲学書というよりはサバイバルの本だ。

何のサバイバルかというと、魂のサバイバルで、これは実生活のサバイバルのことでもあるし、来たるべきオリフィエルの時代を迎えるために精神を鍛えるという意味でのサバイバル書でもある。

日本を破滅に至らせようとしてる存在は、目にこそ見えないかも知れないが、テレビやネットや日常生活を冷静に洞察(霊視)すると、確実に、アスラやソラトといった底なしの憎しみを持った超感覚的存在が観えるはずだ(幻の桜でいう所の吸血鬼やヘルクリエイター)。それは、ブラック企業や利権を持ったあらゆる組織、残忍や欲深さに堕ちた人の思考習慣の中に見て取れる。霊視とは、冷静な思考と言っていいかも知れない。そして悪魔とは、欲望によって直観を曇らせ、認識つまり思考を狂わせる存在をいうのだ。

シュタイナーや老子は、この認識を狂わせる悪魔との戦いに必要なサバイバル書と言っていい。itスペシャリストが語る芸術というブログでも頻繁に紹介されてるが、ここではオリフィエルの時代を迎えるにあたって魂を強くするために必要な本という意味で紹介したい。

シュタイナーの本は特に、スピリチュアル関係を熱心に勉強してきた人に読んで欲しいと思う。シルバーバーチの霊訓やモーゼスの霊訓、カルデックの霊訓、ベールの彼方の生活や江原啓之さんや矢作直樹さんの本は、いい本なのだが、しっかり読み込むと欠点も沢山あることが分かるのだ。それらの本を熟読し、かつ日常の仕事や芸術や学問に関してもある程度努力を重ねてきて尚疑問が残る人は、是非シュタイナーや老子を読んで欲しい。きっと、さらなる魂の成長が見込めると思う。