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日々の雑事の哲学的解釈

日常の出来事や社会問題、霊的なことや精神的なこと、心理学や医学的なこと、オカルト科学的なことで気づいたことや勉強したことを書き残すためのブログです。誰かの参考にでもなれば幸いです

お客様のため、社会のためといって従業員を酷使する企業がある。はたまた派遣などの安い労働力を使い捨てたりする。そこの社長やトップは自分は世の中のためにいいことをしてる善人だと疑わないが、やってることは弱者を生贄に自分の利益や名誉を得るという黒魔術で、霊的には恐ろしい罪である。

いじめもそうだ。クラスで弱い人をいたぶってクラスのみんなに自分を認めて欲しいとアピールする。実際、いじめっ子をかっこいいと考えるバカな女は物凄く多いし、恋愛感情ってのはそんなもんだ。序列への欲望がブラック企業やいじめといった地獄を生み出す。

そう考えたら、恋愛ってのは黒魔術の一種だ。大切な人のために何の罪もない人を苦しめたり傷つけたりして、自分の欲望を満たす。だからブラック企業の社長ってのは、ある意味恋に狂ってるのだ。だから自分を善人だと信じて破壊の限りを尽くす。

だが、そんなのは愛でも何でもない。客にいい顔をするために、自分の体裁のために、部下や従業員を酷使する人間にあるのは醜い欲望だけだ。ソラト(嫉妬心)に我を忘れたアスラの作用と言っていい。

人を苦しめて利益を得る黒魔術が、現代の経済社会で儲ける方法のスタンダードになっている。高い税金で国民を苦しめる政治家や、人材派遣会社、利権にまみれたあらゆる組織、生徒を苦しめて自分の欲望を満たす教師、スポーツ業界、マスコミ、いじめに加担する人間。

もう日本は腐り切る所まで腐りきっている。そして欲望は認識を鈍らせ、腐った日本が崩壊することすら見えなくしている。

今アスラに苦しめられてる人ができることは、精一杯この腐りの成り行きを見つめ、認識し、芸術や技術やまたはこんな風にブログなどで、真実を認識するための洞察を続けることくらいだろう。他には、少食などの霊的修行もいいかも知れない。

マトモな人にとっては、大地震も日本の破滅も、もしかしたら有難いものかも知れない。そうでなくては、とてもじゃないが救われない魂が多いだろう。自然や人の心をこれだけ破壊してきた社会が、地震や他国の侵略程度で浄化されるとしたら随分有難いではないだろうか?