青いレコード ~されど、青春。~ -17ページ目

おうどん

おふくろと二人、スーパーへ買い物に行き、帰りがけにうどんを食べてきました。

帰りがけって、標準語?
帰り道、という意味です。
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先日、Webの記事で読んだ。

被災地の仮設住宅では年金暮らしのお年寄りたちが、一日三食千円で用意されるお弁当を頼まず、切り詰めて生活していると読んだ。

おれは感受性の強い人間なので、すぐにハートブレイクになった。

さっきもうどんを啜りながら、いきなり心が痛んだ、が、おふくろが発した、美味しいという言葉を聞き、おれは別に悪いことしてるわけじゃないんだと自分に言い聞かせた。

徹夜明けでヘロヘロに疲れているせいか、今なお罪悪感がある。


今日もハートブレイクホテルにようこそ!

暗い気持ちになりそうなときは、上から読んでも下から読んでも、じいさんてんさいじ、って文章考えた人って凄いなぁ!、って思ってください。

そしてキミも考えるのだ。トマト、とか。

なぜなら、いろんなこと考えていないと、所詮、浅場で生きている人としか共感しあえないからだ。



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エビフライ

パンを焼くトースターで作っています。
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試作と同時に考案してる、バジル&パセリ&セロリの葉を砕いたやつ、を混ぜて作るタルタルソースも炸裂中です。

厨房では、料理長の汗とプロの技が光っています。

そん時ぼくはこう思う。

仕事もしないと、、、って。

もう一人のおれがこう返す。

これもおれの仕事じゃないか!こういうことやってるからこそ、お客さんがおれに声をかけてくれてるんじゃないか!これもブルレコじゃないか!、と。

とにかく、厨房が暑すぎて熱中症になりそうです。



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パン粉

おはようございます、巴里のアウトロー、料理長です。

料理長、深夜スーパーでエビとパン粉を買って来ました。
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パン粉なんて買ったことないから、一度手に取った後も、こんなのおれに扱えるのか?と10分ぐらいは悩み、今棚に戻したら結局おれもここまでの男だと思い至り、前進しよう!とレジに持って行きました。

レシピ検索の窓に、エビフライ、って打ち込みました。

そしてレシピを見てビビりました。

そんとき静かに風が吹いた。

誰かがぼくの耳元でこう囁いた。

レシピ通りになんて普通の素人主婦がやることだ、巴里のアウトローはいきなり創作エビフライに進むべきだ、だってアウトローじゃないか!、って。

とにかくやってみます。

今日もハートブレイクホテルに、ようこそ!



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インドの焼きそばです

こんばんは。料理長あらため、改造人間 チッチャイんジャー です。

青年の友達が来ております。

パスタを作り、これはインドの焼きそばだけど、食べたことある?、って食べていただきました。

うめえ、すげえ!と、よろこんでもらえました!

平和です。
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でも一歩外に出ると、人魚の肉を食い、口のまわりを汚したまま笑い、汚い心を綺麗な身なりで装っている人にも出会う。

そんときおれは、こう話しかける。

今日も暑いですね、って。笑顔で、ぺこりとお辞儀とかしながら。

即座に戦闘体制を取ろうとしている相手から目をそらし、去る。

腐ってる奴と馬鹿な奴を、相手にしてはいけないからだ。


今夜もハートブレイクホテルにようこそ!



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スーパードッグスの広告!

ブルレコナイトで共演したロックバンド「スーパードッグス」が、フリーペーパー 昭和ブルーレコードに広告の年間契約をしてくださいました。

バンド広告、募集中!
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写真はヴォーカル&ギターのポンちゃん。


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ハヤシライス

デ・ニーロにはなれない男、デニ郎です!

あんたのカレーは具が少ない!、とオカンに小言を言われてます。

昨夜はハヤシライスでした。
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元奥さんがトマトアレルギーだったため、結婚してた頃はハヤシライスを食べたことがありませんでした。

我が家でのハヤシライスは、今日で二、三回目かな。。。

遅すぎた春、って感じです。

諸行無常の鐘の音が聞こえています。



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17年間続いてるイベント

昨夜。岡山ペパーランドにて、17年目の音楽イベント、ファンキーブロードウェイを満喫してきました。

音楽文筆家の犬伏功さんや、ライターのキングジョーさんとも再会。ぼくにとっては神ですから、気さくに話したくても緊張してなかなか話しかけられませんでした。

イベントの主催者でもあり、カーブレイターズのギタリストでもあり、ブルレコにコラム『ファンキーブロードウェイ』を連載中のシュウ君こと小山さんのステージを8年ぶりぐらいに見ました。

神でした。しかも、後光が見えました。

もう原稿の催促をしたり、タメ口で話がしにくいです。
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写真は楽屋で出番待ちのシュウ君と、DJ中のキングジョーさん。


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送りのあかり

おばあちゃんの好きだった親子丼を作り、家の前で送り火を焚き、青年とおかんと三人で見送りました。
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この袋の中に送り火のセットが入ってるから。松の木は庭にあるから。来年わたしがいなくても、全部ここにあるから。と、納屋の棚を指さしながらおふくろが言った。


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ファストカー

灼熱に車も焼け付いていたので、シャワーを浴びせてやりました!
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それにしてもガソリン価格、、、どんどん高くなってる。。。

デートで遠出が出来なくてこまる。と、相手もいないのに、今見栄を張ってみました。



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迎えの炎

お盆の迎え火を焚き、家族全員で仏壇に向き合いました。

家族全員といっても三人しかいません。

三人しかいないとはいえど、はなれていても、心が心を思い出すので、自分にはその場にいなかった家族もいます。
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今夜もブルレコの編集を進めますが、かつて連載コラムを書き続けてくれた映画ライター、故 国広先輩もここに立ち寄ってくれるでしょう。

国広さんの好きだった、珈琲と煙草を用意しています。



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