ブログネタ:同世代は何歳差まで? 参加中本文はここから
「○○世代」という言葉は、誕生した時期を共有する集団を表し、様々な時代背景を象徴しています。
過去にも色々な「○○世代」という言葉が誕生しました。
団塊の世代、バブル世代、団塊ジュニア世代、新人類世代、氷河期世代、ゆとり世代、しらけ世代…
私は1961年生まれなので、新人類世代に属するようですが、自分では全く自覚はありません。
概ね1つの世代が始まってから終わるまでの周期は約10年未満です。
ですから、同世代というと±10歳くらいでしょうか?
また、世代はアイドルや音楽の流行を表す言葉でもあります。
1985年頃は、おニャン子世代でしたが、今はAKB世代とでも言うのでしょうか

その他には、たのきん世代、光GENJI世代、チェッカーズ世代、TK世代などがありました。
私の年代だと、フォークやニューミュージックの世代なんでしょうかね。
でも流行に疎かったせいか、あまり記憶はありません。
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世代という言葉についてお話しますと、世代の「世」という字は、漢字の十が3つ並んで出来た漢字で「30」を意味するそうです。
つまり人が生まれて、その人の子供が生まれるまでが約30年ということです。
世代は、親→子供→孫 と代々受け継がれていくものなんですね。
話は脱線しますが、コンピューターにも世代管理というファイル管理手法があります。
これは、マスターファイルなどを更新する際に、更新前の状態をバックアップとして保存しておくためのものです。
現在使用中のマスターを現世代、新しく作成されるマスターを新世代、古いマスターを前世代というようにサイクリックに管理する手法です。
要するに「世代」というのは、新しく変わっていく際には履歴が保存され、必要な時には取り出して参照できなければいけません。
私は世代にはあまり拘っていません。
若い人と話をしていてもあまりジェネレーションギャップは感じませんし、出来るだけ新しい考え方を受容するように努めています。
これは別に自分の考え方を若者に合わせるということではありません。
世代の相違による考え方の違いを折衝しながら、お互いに有益な答えを見つけていくことが大切だと思います。
「世代が違うから話が合わない」なんて言っていたら、ただの頑固ジジーになってしまいますからね。
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