どういう状態になったら忙しいと言える? ブログネタ:どういう状態になったら忙しいと言える? 参加中
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通常 ”忙しい”という言葉は、仕事や家事などに時間を奪われて、自由な時間がないことを意味します。

ですから、「週末は彼女とデートで忙しいから都合が悪い」なんてことは言えません。

「忙」という漢字は、”心+亡”で構成されていますが、これは外的な要因で心を亡くすことを意味しています。

同様に「忘」という漢字も”心+亡”ですが、こちらは自己的な要因で心を亡くすことを意味します。

つまり、物忘れなどは自分自身が原因で起こるものですが、忙しさは周りの状況の変化などによって起こるものです。

誰でも自分から好んで、忙しくなりたいとは思いません。

『忙しい』というのは決して好ましい状態ではなく、みんな自由に自分の時間を満喫したいと思っているに違いありません。

サラリーマン時代の私は毎日帰宅は深夜0時前後で、会社と家を行き来するだけの生活でした。

そんな生活を今後も続けていくことに不安を感じ、会社を辞めてフリーになることを目指しました。

今はあまりお金は稼げていませんが、精神的には昔よりも大分楽になりました。

後にはネットだけで食べていけるようになればいいと思っていますが、未だその目標は実現できていません。


「忙しい」という言葉をよく口にする人がいます。

時には、まるで忙しいことをアピールしているかのようにも聞こえます。

しかし、「忙しい」を口にする人は、実はたいして忙しくなかったりします。

これは自分が忙しく働いているのだということを印象付けようとしているのです。

本当に忙しい人は「忙しい」という返事すら返ってこないはずです。

私の経験からも仕事が出来る人は、「忙しい」とはほとんど口にしません。

仕事が出来る人は段取りがよく、時間の使い方も上手です。

逆に仕事が出来ない人は、段取りや要領が悪く、ムダな時間が多いから「忙しい」を連発するようになるのです。

両者を比較しても、仕事が出来る人の方が多くの仕事をこなしているのが事実です。

仕事ができるからゆえ、多くの仕事がどんどん舞い込んできます。

ほんとうに忙しい人ほど、時間の使い方がうまく、何を依頼してもいつも驚くほど仕事が早いのです。

繁盛している飲食店で、お客さんがいっぱいの時でも、冷静に次々と料理を提供している料理人をみているととても感心します。

他から見ていると随分忙しそうだなと思いますが、実は彼らはそんなに忙しさは感じていません。

何故なら、彼らは段取りがよく、気持ちに余裕を持って働いているからです。

忙しくなる1つの原因は、計画や準備等が不十分で、作業を複雑にしてしまっていることです。

「Simple is best」という言葉がありますが、仕事ができる人は、複雑な問題を単純化して処理できます。

また、情報の整理や分析も行き届き、適切に処理することが出来ます。

例えば、パソコン内のファイルの整理も適切に構造化され、欲しい情報は即座に取り出すことが出来ます。

忙しさには量的な忙しさと質的な忙しさがあり、より忙しいと感じるのは質的な忙しさです。

量的な忙しさは時間さえあればなんとかこなせますが、質的な忙しさはそうはいきません。

考えるという作業は、肉体労働よりもはるかに忙しい作業です。

ですから、考えなければならないことは、真っ先に片付けないと、どんどん忙しくなってしまいます。

私は肉体労働やデータ入力のような単純作業が苦手で、どちらかと言えば頭を使って考える仕事が好きです。

単純作業は、あまり好きにはなれません泣

しかし、私の年齢で会社で働くとなると、そのような仕事しかないのが現実です。

だからといって、もう昔のように人に使われて、忙しく仕事はしたくはありません。

今はネットのライターの仕事をしてみたいと思って頑張ってはいるのですが、文章力が足りないためなかなか先に進んでいません。
o(TωT )

でもその内に、自由な時間を利用してお金を稼げるようになることを願っています。
(´0ノ`*)







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