黒執事ミュージカル感想、続きです~。



えっと、シエルとセバスのデュエット曲のあとですね。


アランとエリックが登場します。


お互いにお同じ事件の事を追っているのですが、悪魔と協力する気は全く無し(汗)


むしろ、売り言葉に買い言葉で、アランくんがセバスに斬りかかって来ます。


でも、急にアランくんは胸を押さえて倒れてしまいます。


とここで、グレルがのんびりと到着、アランくんの病気?「死の棘」について教えてくれます。


死んで行った人間たちの呪い、それは死神よりも悪魔の方が多そうですけどねぇ。


まぁでも、魂に触れる回数は死神の方が多そうですね。


アランくんの苦しんでる姿がちょっともえ(笑)


ここで、グレルがセバスチャンにダイブ?いえ、抱きつこうとするんですけど、セバスのその時のよけ方が・・・そしてグレルの倒れっぷりも、なんともアニメチックな動きになっています。


あからさまというか、大げさというか・・・。


グレルがらみの時は、それが許されるからいいですね(笑)


そこが面白いところでもあるんですからvv


てか、グレルさんは台詞のないときでも細々と無駄に動いております(笑)


それを見てるのもまた面白いです。


画面に映って無い時は、どんな小ネタをやってるのかと、気になります(笑)




死神さん達を屋敷につれて行くことにしたセバス&シエル。


移動中、というか場転かな?アンサンブルの中にいるオペラ歌手の方がソロを歌ってくれています。


「死の棘」、ちょいちょいBGMとしても使われてますけど、歌詞は歌詞カード見るまで何て言ってるか分かりませんでした(^_^;)


オペラとかの歌って、全体的に何て言ってるか分かりませんよね(^_^;)


それにしてもこの方、どこから声だしてるのかしら~~。


すんごい声です。


この歌のとき、エリックがアランくんを支えて歩いていて、後はダンサーさん達がいらっしゃるのですが。


途中でアランくんは「もう一人で歩けるから」とでも言うように、エリックから離れるんですよ。


するとね、アランくんは何か見えない何かに脅えるようにして、ふらつくんですよね。


歌声が頭の中に響いてくるかのようですね。


題名のとおり、この歌は「死」をもたらす呪いの力そのものを表してるのかもしれませんね。


で、エリックにはこの歌が聞こえていないみたいで、どこか遠くを見つめるアランに「しっかりしろ!」って、正気に戻そうとして腕を掴むのです。


このあたり、二人の関係性とか、「死の棘」に対するアランくんの恐れと不安が伝わって来ます。




シーン変わってシエルの屋敷、アランくんはベッドに寝ています。


「死」に対する恐れ、不安、アランくんの気持ちが爆発するシーンですね。


あれ、いまさらなんだけど、死神も「生きてる」のかなぁ??


「死ぬのは恐ろしいことだ」とか「死を分かち合いたい」と思うアランくんは、人一倍「死」に対して敏感なんですね。


死神にとって「死」は日常茶飯事で、仕事でのことだと割り切ってる人がほとんどだけど、アランくんは「死」を軽いものとして受け止めることができなかったんですね~。


それって、物凄い普通のことだと思うんだけどなぁ~。


そして、とても人間らしい心だと思うの。


言っちゃ悪いけど、死神には向いてないよね、こういう子は。


真面目で繊細であるが故に、深く考えちゃって心を痛めちゃうの。


私がもしアランくんの立場だったら、同じように考えたと思うけどなぁ。


で、そんなアランくんだから、エリックは近づきたいと思ったのでしょうね。


そして、この謎に行きつく。


死神はどうやって生まれるのか。


死んだ人がなるとか、そういうモノではないのかなぁ??


まぁ、そんなこと言ってたらキリがないですな(^_^;)


ここで、アランくんのソロ曲が入ります。


「生と死の狭間~アランのテーマ」、しっとりとしていて、綺麗なバラード曲ですvv


ハスキーで綺麗な歌声ww


柔らかくて、とても優しい、アランくんらしい歌ですねvv


でも、とても切なくなる歌です・・・。


一人で生まれて、一人で死んでいく、それが運命(さだめ)なのに、涙が出るのは何故?


涙が出るのは、そんなの・・・当然じゃん!!って言ってやりたいよ・・・。


一人でいることほど、悲しいものはないよ。


って・・・ここで細かい事行ったら終盤のネタバレになるから、ここでは書かないようにします。




で、この二人のしっとりムードをぶち壊してくれちゃったのが・・・。


そう!!我らがグレルさんww(笑)


・・・なぁ~んて格好してらっしゃるの!!??


最初見たとき、マジで飲んでた紅茶を吹きそうになったからねv


そんくらい衝撃でしたww




衝撃のお姿と、魅惑の歌についてはみっちり語らせていただきたいので(笑)


今回はここまで~v


感想レポ④に続きます。

今日は感想ではなく、レッスンでのことについて語ります。



まず言いたいのは・・・・。


疲れた~~~~。


二時間のレッスンですが、内容がすっごく濃くて、あっという間に終わってしまいます。


それだけ充実してて、集中てるってことなんですよね。



はぁ~~。


でも、今回もとても勉強になりました。


とりあえず、私の声はマイクに通りやすいらしいので、今まで立ってた位置よりもちょこっと離れた良いらしいことがわかりました。


あと、声が小さくても、あんまり気にしなくてもイイらしいってこと。


リアルな演技するためには、自然の声がいいとのことでした。


まぁ、だからってぼそぼそしゃべっていいわけじゃないですけどね。


基本となる発声がある程度できていたらの話しです。



なんだっけな~。


今回は台詞をちょこっとだけやったんですけど、特にキャラとかは決まって無くて、むしろ自分がこの状況だったらどうだろうって想像してしゃべるようにしてました。


つまりは、自分でやってみろってことです。


リアルな声を出し、なおかつリアルな演技を追求してますね、今回は。



と言うわけでですね、今回何よりも言われたのは、妄想してみろってことです(笑)


あと、距離感を出す簡単な方法。


身体を使って動きのある演技をする方法。


こんなのを実感させられました。


リアルな演技をするって・・・簡単なようで難しいよ。


私が言われたのは、演技をしようとする自分に慣れきっている、と言うことでした。


マイクの前に立って、演技をするときの声はコレ!とか、こんな感じで演じるってのが決まって来ちゃってて、そこから動けなくなってるって。


無駄に練習してる期間が長いから、それがあだになってしまっているのか・・・・・・。


ついでに言うと、ある程度上手いから、無難にやろうとしてる感じがする、らしいです。


これは前にも言われた気がするな。


上手いから、個性があるようで無い、だって・・・。


俺いま、すんごい難しいこといってるからな、って講師の方もおっしゃってました。


意地悪な言い方すると、自分はできるんだって思って自己満足になってるって。



う~~~ん・・・そんなつもりはないんですけど、演技のどこかにそれが出てしまってるのかなぁ・・・?



声について聞いてみると、地声はそんなに高くないはずなんだけど、低い声を出したとしても高い声が強く出ているから他の人よりも高く聞こえてしまうんだって。


あと、私の声はまっすぐでノイズがないって。


ノイズが混ざるようになると、まあるい声になるから優しい感じが増すよって言われました。


声を響かせる場所を変えればいいよって言われたけど・・・。


そんな簡単に言わないでくださいませ!!(汗)


実際に講師の方は、いろんな声の出し方を実践してくれましたけど、そんな簡単にホイホイできたら苦労はしませんて!!


トーンを変えずに高音を消すとか、低音を消してしゃべるとか、どういうことなんでしょうね~~。


講師の方がやってるのを聞いてると、違いは分かるんですけど、自分では分からないよ(^_^;)


まだまだその域には達するのは時間がかかるってことね・・・。


講師の方も、いつか分かればいいってくらいに考えといてっておっしゃってたことだし、いつかは分かるといいな。



次回の課題、難しいよ~~~!!!


しっかり作りこんで、練習しとかなきゃ~。

感想レポ 続きです。



次はあの死神派遣協会のシーンですね。


ここはもう、ダンスと歌が半端ないです!!


超カッコイイ!!!


ロナルドのデスサイズもそうだけど、ウィルの高枝切りバサミ(笑)も、ホントよくできてるなぁ~。


ウィルの、ちゃんとハサミが動くんだもん!


小道具さんのこだわりを感じますvv


最初、アランくんはエリックのことを「さん」付けで呼んでるのよね。


他の先輩たちの前だし、気を使ってたのかな?


グレルは相変わらず、我が道を行く人ですねぇ(笑)


「死神派遣協会のテーマ」、テクノポップな歌で、カッコイイです!!


黒執事では珍しいタイプの歌かな?


最初は世界観が違うのでは?と気になったけど、これはこれでありかな~と思えてきました(笑)


死神ズの歌ってことでv


難を言うなら、ちょっと歌が長すぎかなぁ。


ここまで長くする必要はなかった気がする。


みなさん歌もダンスもお上手ですから、それぞれに見せ場があるんですよね。


それも良いんだけど、もうちょい短くシンプルにしてくれた方が、ストーリー的によかったかも。


肝心のストーリーを忘れちゃうというか(汗)、気持が途切れちゃうもん。


これはDVDだから巻戻してもう一度前の話が聞けるから良いけど、生の舞台だと分かんなくなっちゃいそう。


それにしても・・・グレルさん一人だけ目立ちますねぇ(笑)


死神のみんな黒のスーツで、見た目は普通なだけに、一人だけ赤で浮いてます(笑)


でも、グレルさん声は浮いてないから、サビの時は声低い、ってか、地声で歌ってるのかなぁ。


グレルボイスで歌い続けるのはつらそうだ(笑)


声高いもんねぇ~。



さて、ところ変わって町の風景。


このシーンはもう、アバーラインさんとハンクスくんの独壇場です(笑)


あ、でもね、町の人の中に、自転車に乗ってる人がいるんですよ。


今のとは形が違って、前車輪が大きくて、後ろの車輪が極端に小さいヤツ。


凄いな、これ作ったのかな、取り寄せたのかな。


小道具さんのこだわりパート2v


細かいと言えば、最初の坊ちゃんの部屋のシーンでも、新聞にこだわりを感じましたね。


ちゃんと英語の、しかも古い時代の新聞を再現してるみたいでしたv


で、アバーさんとハンクスくん。


面白いんだけど、ちょっとうざい(笑)


これぞ演劇の遊びだ!ってのをやってくれてるのはわかるんですけどねv


ハンクスくんのデータ読み上げは凄かった。


よく噛まずにあれだけの量の台詞を言えますねw


肺活量も半端ないわ。




おしゃべりなアバーさんのおかげで(笑)、事件のヒントを得たシエルはアンダーテイカーさんのところへとやって来ます。


この辺の流れが、アニメや原作と同じですね。


脚本家のかた、流れ分かってるなぁ~と思わせます。


アンダーテイカーさんと言えば、極上の笑いvv


ここもネタシーンになるのか!?・・・と思いきや。


何を血迷ったのかアンダーテイカーさん、「小生が本当に求めているもの、それは、愛!!」だなんて言いだします(笑)


どうするのかと思ったら、あっさり歌につなげちゃうあたり、ミュージカル的展開vv


セバスソロ、「愛は血マミレ」、ここはセバスと言うより、松下くんでしょ(笑)


昭和の匂い漂う歌謡曲でした(笑)


良いお声なんだけど、松下くん演歌歌い慣れてないでしょうvv


こぶしの練習ガンバったねww


歌ってる間、シエルが上からとぉ~っても冷めた目で見下ろしてるのがウケました(笑)


こんなんでいいのか!?と思ったけど、アンダーテイカーさんはとてもご満悦のご様子でしたvv



と言うわけで、情報を貰ったシエルたち。


犯人は人間じゃないらしい?ってことが分かりました。


ここで、シエルとセバスのデュエット曲が入ります。


「Black and White」という曲です。


坊ちゃん、歌初お披露目ですねww


キーが高い!!


まだ声変わりしてないのかなぁ。


少年っぽい歌声でvv


高い音も綺麗に出るのはうらやましいです・・・。


上手なのに、今回シエルはあまり歌を歌わないんですよね。


この後、もう一曲あるけど、それはこの「Black and White」と同じメロディーラインで歌詞もほとんど同じだから、歌ってるのは一曲だけと言っても過言ではありません。


ソロもないし、ちょっともったいないなぁと思いました。


それから、この曲の時に、一番下の舞台でアンサンブルのみなさんが踊ってくれているのですが。

(セバスとシエルはセットの二段目で歌ってます)


その振り付けが、私的には一番好きですvv


アンダーテイカーさんもちょこっと混じって踊ってますし(笑)


黒執事の世界観にあったダンスだと思います。



曲が途中でカットアウトして、パッと見ると、アランとエリックが三段目に現れます。



と・・・今回はここまで。


感想レポ③に続きます。


まだまだ先は長いぞー!!