昨日に引き続き、「ミュージカル黒執事 千の魂と堕ちた死神」のDVD感想を書きたいと思います。
今度は内容に沿って書いていきますので、とても長くなると思われます。
でも、疲れるので何個かに分けて書きます。
てか、途中まで書いてたのに、またしても記事が全部消えてしまいました・・・(泣)
なので・・・できるとこまではめげずにもう一度感頑張ります。
まずはプロローグ。
まだ客席が明るいうちに、ウィルによる開演前の諸注意があります。
けれど、舞台上にはすでに役者さんがいらっしゃって、なにやら始まっております。
黒と白の衣装を着た男女が左右に分かれて、まるでチェスの駒のように一歩、また一歩と移動していき、途中で一人、また一人とはけていきます。
ある意味、ウィルが最初に台詞があるわけですから、プレッシャーだったかも知れませんねー。
そして、諸注意が終わるころには客席の照明が落とされ、暗転。
こうなると、どこから舞台が始まっていたのかよく分かりませんね(^_^;)
けれど、いつの間にか、この物語の世界に入り込んで行たって感じでした。
どうやって始めるのかなぁと思っていたら・・・なにやらいきなり重苦しいシーンで始まりました。
あの、シエルがセバスを呼び出す、あの契約のシーンでした!!
セバス初登場のときには、アニメと同じBGMを使ってくれて、テンションあがります!!
このとき、セバスはマントをはおっているのですが、何でかなぁと思ったら、ちょっとしたマジックを使った演出の為だったのですね。
シエル、最初は鳥かごのような檻の中にいるのですが、途中で布をかぶせられて、布が外されたときには中から消えていたのです。
んで、セバスのマントの後ろから姿を現すのです。
粋な演出してくれますねーvv
あ、このオープニングのシーン、セバスシエルの他にもたくさんのダンサーさんがいるのですが、アンサンブルの方たちだけではないようですね。
アンダーテイカーさん、アバーラインさん、ハンクスくん、ドルイット子爵は黒マントを着て紛れ込んでると思われます(笑)
契約が結ばれると、後ろにつられた布に、あの契約の印が照明で浮かび上がります。
この契約の印、舞台の最後にも出てくるんですけど。
最初最後にだけ使うことで、物語が引き締まると言うか、綺麗にまとめてくれたような気がします。
どんな事件が起ころうとも、シエルは契約に縛られ、セバスの元に帰ってくるしかない、決して逃げられないのだと、そんな感じがしました。
こういう演出も好きですvv
さて、場面変わって、シエルの部屋。
シエル坊ちゃんお目覚めのシーンですvvv
ここ、西井くん早着替えお見事ですvvv
このシーンの二人のやり取りはねー、まさに漫画から飛び出してきたかのようでした!
甲斐甲斐しく坊ちゃんに靴を履かせ、上着を着せるセバス、イイですvvv
生意気で、偉そうな態度の坊ちゃんも、リアルにシエルですよ!!
億劫そうなお顔まで、完全に表現しています。
西井くん、凄いなぁ~~。
そこへ、使用人三人組がやってきます。
ネズミを捕まえようよ大騒ぎv
ここのセバス、ちょっと叫び過ぎな気がしました・・・。
セバスは、あんな風に大声で怒鳴って叱るようなことはしないと思うのですが、どうでしょう。
ま、でも、捕まえた、投げた、食べた?、打った~!のくだりは面白かったvv
三人がわたわたして走りまわっているときに、セバスがくるっと回転するのも可愛かったのvv
と、メイリンが女王陛下からの手紙を持ってきます。
メイリンはあの厚底靴で良くもまぁあれだけ走りまわれますねぇ、すごいわ。
今回は舞台が広いと言うことを考慮してなのか、メイリンのあの眼鏡、前回よりは前が見えるようになってるみたい(笑)
舞台セットが三段にもなってるから、見えないと危ないですもんねv
そして松下くん、手紙の封を切る芝居もちゃーんとしてるんですよね。
ほんと、こだわってると言うか、芸が細かいです。
シエルは、町で起きている不審死について調査することになります。
で、次は死神さん達のシーンになるのですが・・・・・・。
すみません、今回はここまでで力つきました・・・・・・・。
ほとんどストーリーは進んで無いですね(^_^;)
この調子じゃ、何回分けることになるのやら・・・。
続きはまた明日~~~。