昨日のレッスンはとても楽しかったですし、とーっても勉強になりました。


なんだかんだで、今までで一番為になるレッスンを受けさせてもらってるなぁと、しみじみ感じる今日このごろです。



昨日はまずダンスのレッスンがありました。


ダンスと言っても、特に難しいことはなく、簡単なストレッチと、リズム感をつけるためのステップ。


あとはちょこっと舞踊風のダンスをやりました。


持ってる人は扇子を使って踊っていましたよ。


和風な感じなんだけど、ポップス風にアレンジされていて、とても面白い曲でした。


どうやらポップンミュージックのゲームで使われてる曲みたいですね。


綺麗で、ちょっと気にいっちゃったvv


動画でないか探してみよvv



で、後半の授業では台詞の練習。


出されていた課題の発表をしました。


「今朝までレポートやってたんだー。嘘じゃないよー」って感じの台詞を、どう読むか考えてくる課題でした。


話してる場所はどこなのか、相手は誰なのか、本当にレポートをやっていたのかどうか、嘘だった場合本当は何をしていたのか・・・とうとうを考えるのですが、これがなかなか難しいです。


私は、実は嘘のつもりで読みましたが、聞いていたクラスメイトはみんな本当だと思ったようでした(^_^;)


・・・これは騙せたことを喜ぶべきなのかなぁ(笑)


話してる相手は友達という設定にしましたが、これはちゃんと伝わっていましたv


ただ、相手との距離感が違う、とのことでした。


私はどうも、声を綺麗にはっきり出そうとする癖があるから、自然に聞こえないみたいです。


あと、相手の視線を意識するようにいわれました。


相手の疑ってるような目線を気にして、嘘がばれないように取り繕う感じを出せ、と。


誤魔化すのと、取り繕うってのは違うんでしょうかねぇ。


お前は「誤魔化そうとする」っていうときの演技の型が決まってしまっているから、嘘がばれそうになって「ヤバい!」って気持ちになってみろ、と言われました。


焦りとか、心臓が「ドキっ」とする感じ、「ギクリ」って感じでしょうかねぇ、その辺りができないみたいです。


相手の視線を気にして、自分の視線がどう動くのかを考えてみろ、だそうです。



・・・う~~~ん。


難しいことをおっしゃいますなぁ(^_^;)


全体的にそうですけど、メッチャレベル高いことを要求されています。


それだけ、少人数制のこのクラスのレベルが高いんでしょうねぇ。


私は、果たしてついていけてるのかぁ~~??


不安だよ・・・・・・。



あと、これは何度か言われたけど、「できるだけ自己満足にならないように」って。


・・・これは一体どういうことなんでしょうかねぇ。


満足してるつもりはないんだけど、他の人にはそう聞こえるってことよね。


どうすればこれは無くなるんだろう。


いつだって、どう演技すればいいか分からなくて試行錯誤してるし、自信なんてほとんどないのに。


何しろ、昨日やった課題の台詞、考えたのはほぼ前日だし、練習もそれほどしてなかったの(^_^;)


妹に聞いてもらって、あーでもないこーでもない言いながら、いろいろ考えてきましたけどね。


でも練習すればするほど型にハマっちゃって、それこそ「このくらいでいいや」って自分の中で満足してしまいそうだし。


けど、発表の場ではよりよいものを見せたいじゃない。


不安のあるものを、お見せするわけにはいかないもの。


それじゃあどの程度練習すればいいのか・・・。


満足してはいけないのか、満足いくまで練習はするべきなのか・・・。


そもそも、自己満足になってるのは自分の「演技」に対してだから、練習はどれだけしたっていいとは思うのだけど・・・。


自己満足じゃない演技って何?


よくわかんないよ・・・・・・。


どうすれば変わるのか、それすら分かんない。


技術的な面は練習次第でどうにでも変えられるけど、これはなぁ・・・・・・。


正直どうしたらいいか本当に分からない。


いままでいろんな問題にぶち当たって悩んだりしたけど、ここまで何も分からないのは初めてです。



・・・考えすぎはよくないかなぁ。


取り合えず、今の私にできることを精一杯ぶつけてみよう。



次回のレッスンが、私がちょー興味あることをやってくれる見たいで、すっごい楽しみv


養成所では絶対にやらないことですよv


そんなのをやらせるなんて、これはあの講師の方ならではかな(笑)


あ~~楽しみ~~~!!

先週の話になっちゃいますが、「犬夜叉 完結編」の再放送でついに・・・。


桔梗さんがお亡くなりになってしまいましたよ~~~(泣)


リアルタイムに放送されてた時、私この回を録画し損ねちゃったんですよ(T_T)


すんごい大切なお話だから、すっごい悔しかったの。


でも、今回は無事に見ることができて、よかったですvv





桔梗さんはもともと死人なんですけども、それでも、見た目は生きていた時となんら変わりないですからね。


やっぱり、もう二度と桔梗さんに会えないのかと思うと・・・悲しいですよ。


桔梗さんは昔も今も変わらず、犬夜叉のことを愛していたんだと思いますよ。


だけど、死人である桔梗さんは、もう犬夜叉と同じ時間を生きることはできないんです。


・・・犬夜叉と顔を合わせるの、辛かっただろうな・・・・・・。


傍にいるのに、昔と同じように語り合ったり、抱きしめることもできるのに。


自分と犬夜叉は違う、そんな現実を思い知らされていたのでしょうね・・・・・・。



奈落に運命を狂わされ、憎しみ合いながら命を落としてしまった桔梗さんだけど、今度は犬夜叉の腕に抱かれて逝くことができたんですね。


ちゃんと笑って逝けて、本当によかった。


長かったけど、やっと解放されて、楽になることができたんですよね。


犬夜叉も、今度はちゃんと看取ることができたんだから、少しは安心しんたんじゃないかな。


犬夜叉は、もう桔梗さんに苦しんで欲しくなかっただろうから。


死してなお奈落に翻弄されて、傷つけられて・・・苦しまなきゃいけないなんて、ひどすぎますよ。


「死」という形でしか苦しみから解放されないっていうのも辛いですけど、はやく自由になって欲しかったです。


強く生き抜いた桔梗さん、ご冥福をお祈りします。



さて、「犬夜叉」はこの後からが、展開が大きくなっていくんですよね~。


まだ先は長いですけど、だいぶ物語としては終盤に差し掛かっています。


そして、大好きな殺生丸さまの出番が増えるww


今日見た話しは殺生丸さまメインのお話でしたよー!!


きゃあ~~ww


この話しの感想はまた次回にしますv


今日は、「おとめ妖怪ざくろ」の第六話を見ましたので、そちらの感想を書きます。




今回のお話で、メインキャラ達の出会いについて、双子ちゃん達の過去などが明らかになりました。


前回の終わり方からして、ざくろちゃんメインな話かと思いましたけど、他の子たちの視点の話しでしたね。


結構・・・暗くてつらい人生を歩んできたのですね・・・・・・。


薄蛍ちゃんの生まれについてはまだ分からないけど、半妖の子は何かしらの非難を受けてきたのでしょうね・・・。



最初のシーン、花楯中尉さんからの贈り物と聞いて喜ぶざくろちゃんが可愛いvv


彼女たちはまだクッキーを知らないんですね。


確かに、考えて見たらクッキーも元は海外のお菓子ですね。


クッキーが変にリアルだよぉ!!ビックリした。


クッキーを食べた瞬間のざくろちゃん、超感動してましたねw


でも、気にいったと、素直に言えないざくろちゃん(^_^;)


ホントツンデレなんだからww


薄蛍ちゃんも気にいったようで、彼女に自分の分をあげちゃう利劔さんが・・・vv


紳士というんですかね、こういうのはvv


薄蛍ちゃんが喜んでくれるのが嬉しいなんて、どんだけ好きなんだよ利劔さんてばvvv


このとき、OFFで桐かな??「いいなぁ~僕もたべた~い」という声が地味に聞こえます(笑)


これは指定の台詞なの?それともアドリブなんでしょうか??


さりげなーく聞こえてくるから、そしてその反応がとっても自然で、なんか凄いなぁと思いました。



丸竜くんは、前回のことでまだ怒っているみたいですね。


怒っていると言うより、不甲斐ない自分にイラついているのかな。


そりゃあ、軍人の男が女の子に守られて、その上、守ろうとしてくれた女の子が怪我をしたってんじゃ、自分を責めてもしょうがないですよね。


でも、雪洞ちゃんと鬼灯ちゃんは、純粋に彼の事が好きで、大切だから失いたくない、だから守った、それだけなんですよね・・・。


幼い彼女たちが大好きだった女性、それは母親、だったんでしょうかね・・・。


あ、あの白いキツネはやっぱり櫛松さんだったのか~。


バージョンが変わるのは何でなんでしょうかねぇ??


人間世界で仕事をするには、二足歩行の方が適用できるから??


まぁ・・・櫛松さんだってことは確信できたから、いっか。


丸竜くんはイイコだなぁ。


雪洞ちゃんと鬼灯ちゃんの為に、泣くことができる優しい子なんですね。


そして同時に、自分に不甲斐なさを感じるくらいには彼はまだ未熟である、という証拠ですね。



小さい頃のみんな、かわいい~~ww


言葉を知らなかった双子ちゃんたちは読み書きの練習中。


まだまだ言葉が拙い感じがよく出てますねvv


豆蔵くんはもう彼女たちと一緒にいますけど、彼は一体何者なの??


ざくろの使い魔的な感じらしいけど、彼は本当の妖怪なのかしら。


最初からざくろと一緒にいた・・・のかなぁ。


結構謎だよね、豆蔵くんや桐、桜の三人も。


あ、あの森に呑みこまれるような感じのシーン、来ましたね。


あの森は一体なんなのかなぁ??


何にしても、結構重要な場所みたいですねぇ。



あれ、薄蛍ちゃん達がやってきた家は、ざくろがお母さんと一緒に住んでいた家なのでしょうか?


櫛松さんはざくろちゃんのお母さんに仕えていたのですね~。


てことは、お母さんは何らかの力を持った人間だったのかな。


てか、そもそも人間、なんだよねぇ??


しかも、ざくろちゃんと一緒に住んでたってことは、半妖の子を産んだけど、彼女は自分の子供と引き離されることはなかったってことですか??


う~~む・・・・・・。



総角さん、木登りできないの~~!!??


高いところが苦手って・・・どんだけヘタレなんだよぉ!!(笑)


情けないぞ総角さん!!でもそんなあなたが愛しいよv(笑)


木登りはできないけど、案内手は器用なのね。


ペンダントをあっさり直してくれちゃってv


ペンダントをざくろちゃんにつけてあげるのはいいけど、正面からってのは紳士としてどうよ(笑)


抱きしめてるみたいじゃんか~~ww


薄蛍ちゃんもさ・・・ツッコミどころが違いませんか??


ペンダントを総角さんに触らせてるってのも重要だけども、正面から腕を回されて大人しくしてるざくろちゃんに驚くべきでは?(笑)


あの、頬を染めての「あら・・・」は、どっちに対する「あら・・・」なのぉ~~??


・・・なんとなく、前者っぽいよね、その後の台詞的にね・・・。


このメンバー、天然率が高いですよ~~(笑)



EDは薄蛍ちゃん達の曲ですか。


内容的に、明るい曲って気分じゃありませんからね(^_^;)


まぁ妥当な人選ですね~。


あ~~、やっぱ好きだわこの曲w


しっとりしてて素敵v


CD買おうかなぁ、どうしよう。


結構気に入ってますからね、ED曲の三つともv



そして・・・次回は一体どんな話なんだ??


予告からは全く予想つきませんよ・・・(汗)


利劔さんメインの話しなの??


次回も楽しみに待ちたいと思いますww