今日のレッスン、モヤモヤが残りまくり!!


声の出し方を変えて、役のレパートリーを増やそう!ってのが狙いだったのですが。


その声の出し方?喉の開き方って言うんでしょうかね~。


それがイマイチ分かりませんでした。


いろいろ試してみたけれど、違いが出たのかどうか分からなかったです。


他の人がやってるのを聞いてると、変わったのが分かるんですけど、自分ではそれが分からない~~。


トーンを変えない、高さは変えなくて。


でも雑音とかを消して、喉の震わせ方、響かせ方を変えて、違う高さになったように聞こえるようにする・・・。



んぁあ~~~難しい!!!



出来る人からしたら、喉の開け閉めとか簡単にコントロールできるんでしょうけどねぇ。


私たちにはそれがまだ分かりませんよ(^_^;)


これはもう、練習して感覚を掴んでいくしかないって言われましたし。


ひたすら、いろんなパターンを試していくしかないですね・・・。


自分で自分の声を録音してみますかね。



よく言われるのは、人間の声(喉)も楽器と同じだから、やり方一つで色んな音が出せるはずだって。


ただねぇ、私が良くやるのは声色を変えてるだけなんですよ。


だから、喉の開き方はどれも全く一緒。


声を高くしてみたり、トーンを変えるだけ。


今回の声の変え方は、それじゃあないですから。


私は、これが自分の一番出しやすいトーン、ってのがしっかり固定されちゃってるみたいで・・・。


まずはそれを壊していかないと。



来週はいよいよアニメのキャラクターを演じて、掛け合いをやっていくそうです。


いままでの総集編みたいなものなので、声の出し方もしっかり決めて、ひたすらキャラクターにシンクロできるようにしておかないと。


シーン的には短いけど、相手との掛け合いがとても難しいらしいので・・・。


若い男女の甘酸っぱーいシーン(笑)


その甘酸っぱさがどれだけ出せるかが勝負です。


うん!!頑張るぞーーー!!

数日前の話ですけども(^_^;)


金曜ロードショーで「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」がありましたねー!!


私、これ見たことなかったので、見れて嬉しかったーーー!!


だがしかし。


他の仕事もしながらだったので、あんまり内容を理解できなかった・・・。


とりあえず、ハリー達がものすっごい大人に成長してるってことはよーく分かったです。


短髪のハリーに違和感を感じてしまった・・・。


もうちょい長い方がハリーらしいのに、大人っぽさを演出したかったのかしら。


恋の話が増えたのは、そんなお年頃だからよね(^^)


ロンとハーマイオニーはさー、もうくっつくの決定なのー??


二人が自然にペアになってるのがウケるよ(笑)



そして、シリウスさんが死んでしまったーーー!!


え、あれ、お亡くなりになったのよね??


実は生きてましたオチじゃないよね???


あーーハリーの大事な家族が・・・・・・・(泣)


やさしくて頼りになる、数少ないハリーの理解者だったのに。


しょうがないっちゃしょうがないけど、シリウスさんを悼んで悲しむシーンは特にないのね・・・。


目の前で倒れた時はすんごい衝撃を受けてましたけど、そのあとのフォローもちゃんとして欲しかったな。


原作にはそんな感じのシーンはあるのだろうか。



ふと思ったんですが、吹替えの声優さんは昔と同じ人なんでしょうか?


ハーマイオニーは最初と同じ方のように聞こえますが。


ハリーとロンはやっぱり成長しちゃったから、子供の時とは違う人が担当してるのかな?


声変わりしちゃうもんねー、さすがに。


ただ、どの話の時に大人の声に変わったのかなぁ。


昔の作品はあんまり吹替えをじっくり見なかったから、覚えてないや(^_^;)


今度昔のを見てみよっかな。


声優さんが分かればいいんだけど。



やっぱりですね、映画とかの吹替えの方が演技がオーバーですよ。


何でなのかなぁ??


リアルな人間を演じるんだから、そんなにオーバーにしたら違和感を感じそうなのにね。



さて、最終章の映画も絶賛公開中ですねv


観に行きたいけど、その前にあと一つ!「謎のプリンス」を見てからじゃないと!!



その前に、録画した「不死鳥の騎士団」をもう一度ちゃんと見なきゃ(^_^;)

先週からずっと書いてきている「ミュージカル黒執事」の感想ですが、今現在DVDを友達に貸しているため、書くことができません(^_^;)


なぜって、私は本編を見ながらじゃないと感想を書けないからです。


DVDがないと記憶があいまいなので、書きたいことが全部書けないと思うから、戻ってきたらまた続きを書こうと思います~。


で、その友達に代わりに黒執事のイベントDVD、「黒執事 その執事狂騒」を借りたので、そっちの感想をば。



今年のお正月に横浜で行われた声優さんがたによるイベント。


クイズあり、生アフレコあり、ライブドラマありで、ボリュームたっぷりのイベントでございました。


これはアニメ第二期決定のお祝いイベントだったのかな?


まだ第二期の事が詳しく分かってないし、櫻井さんが出演することも知らない時みたいですね。


櫻井さんはSPゲストですから、出番はEDだけ。


待ち時間長かったね~~(笑)



私、声優さん方のお顔を知っている方が意外と少ないので(^_^;)


これで初めてお顔を知った方が何人もいらっしゃいます。


予め知ってたのは、グレル@福山さん、アンダーテイカー@諏訪部さん、ラウ@遊佐さん、クロード@櫻井さんだけであります。


メインのセバスチャン@小野さんも知らないって・・・黒執事ファンとしては失格でしょうか(^_^;)


中には、お名前は知ってるけど、他に何の作品に出てらっしゃるのかイマイチ分からない方もいらっしゃいます。


たまに、トークで他の作品のキャラのネタを使ってるみたいなのでね・・・。


分からない部分もちょいちょいありました。


遊佐さんの、「つりざおみたいな武器使って戦ってた」ってのはすぐに分かったよ(笑)



ゲームコーナーは、みなさんぶっ飛んでましたねー(笑)


当たってるんだかハズレてるんだか、よく分かんなくなったよvv


「え~~これ正解!!??」って思っちゃうよーなトコもありました(笑)


芸人さんみたいに、どんだけボケられるか!?みたいな合戦になってましたよ、ホント。


最後に全部持って行ったのは「裏切りチーム」でしたね(笑)


ま、面白かったからいいけどねーww


どーでもいいけど、この司会の方なんなの(笑)


すんごいオタクっぽい人だなぁ~。


でもツッコミどころをよーく理解してらっしゃって、ちゃんとネタを拾ってあげてるの。


トークは面白いし、よくもまぁあんだけ絡められますよね。


自分からネタ振りもするし、司会としては大変面白くて凄かったです。



生アフレコのコーナー、アニメのワンシーンを目の前で演じてくれたのですが・・・。


どこからが台本で、どこからがアドリブなのやら(笑)


みなさん弾けてますね~~vv


よくあんなにたくさん出演者のキャラが出てる話しがあったもんだ。


本編の中でも、劇中劇をやってるシーンでしたから、遊びやすいっちゃ遊びやすいシーンだけどねv


でも、セバスとアッシュは、あの最後のバトルシーンなのに、なんであんなお笑いのシーンになっちゃうの!(笑)


しかもあれはアドリブっぽいしー。


プロってすごいわ(笑)


セバス&グレルのシーンは・・・・・(笑)


もうネタでしかないww


グレル(っていうか福山さん?)が出るって時点で笑いに走るのは目に見えてるんですよ!!


グレルは遊びやすいキャラですからねぇ。


福山さんは、生アフレコだけじゃなくて、ライブドラマでもズバ抜けて台詞量が多くて(笑)


大変そうでしたねv



さてそのライブドラマですが、か~な~り~面白かった!!


やな先生がこのドラマの為に書き下ろしイラストまで用意して下さって、手が込んでるなぁと思いました。


そしてね、演じてる時の様子が実際に見れるのは大変勉強になったです。


みなさんやっぱり演じてる時、身振り手振りをしちゃうんですね。


しゃべってる相手の方をちらちら見たりして、話しかけてる風にしてますし。


あと、声の出し方とか、トーンをいろいろ使い分けてるのがよーく分かります。


特にグレルさん!一番しゃべってますからねv


てか、このドラマの主人公ってグレルなんじゃない?(笑)


あ、でも最後はちゃんとセバスが締めてましたけどねw


いずれにしても、みなさん流石はプロって感じ。


イラストがあるとは言え、みんなキャラが動いてる姿が想像できるんですよね。


臨場感があるって言うのかな。


本当に、勉強になる部分が多かったです。


こういうのでも、盗める技術があったら取り込みたいですからね(笑)



声優さんがたのいろんな顔が見れて、とても楽しいイベントでしたv


このDVD、見たかったからよかった~借りれてw


あ、中にはアニメのBGMとして使われたものの歌の披露や、ピアノ生演奏もありました。


ピアノが、とっても綺麗でしたーw


ピアノとか楽器演奏されるかたの表現力って凄いなぁと思います。


曲の中に表情があるっていうか、味があると言うか・・・いずれにしても、だだ音を出してメロディーを作るんじゃなくて、そこに気持ちを乗っけてるの。


それが本当に凄いなぁと思うの。


私もピアノやってたから思うんですけど、それが難しくて、簡単にはできないことなんですよねー。


うんうん。



さ、もう一度見ようっとww