8月23日
はるかぜの二回目の月命日
先月の23日は、
体も気持ちもとてもしんどくて、
どうにかなってしまいそうでした。
めったなことでは仕事を休まなかった私も、
休んだような気がします。
実ははっきり記憶にないのですが・・・。
今日は仕事に行きました。
今朝、眠りに付いたのが午前2時ごろ。
夜中、ひどい雷で目が覚めたのが午前4時過ぎ。
結局ほとんど眠れず、
そのまま仕事に行きました。
はるかぜが泣いているんじゃないかと思いました。
激しい雷の音が、
はるかぜの叫び声のように聞こえました。
今日一日、
延べ9時間授業をし、
いつもよりスペルミスが多いことに一時間目から気づき、
いつもより頭痛がひどいことに昼過ぎに気づき、
そして気がつくと、
一日の許容量よりも多くの頭痛薬を飲んでいました。
まだひどく痛むのに、
さすがにもうこれ以上は飲めません・・・。
たぶん、まっすぐ家に帰ってきたと思います。
ただ、帰ってきて部屋に入って倒れてしまいました。
一時間くらいでしょうか、
意識を失っていました。
23日
辛いです。
忘れようとしても忘れられないこと。
思い出したくても思い出せないこと。
相反する何かにいつもとらわれて、
そこから抜け出せない自分がいます。
8月中に、
できれば一度はお参りに行きたいと思います・・・。
今日、二ヶ月ぶりにカレンダーをめくりました。
私の部屋のカレンダーが、
まだ6月でした。
二ヶ月前から、
時が止まったままのような気がしました。
まずカレンダーを8月にして、
二ヶ月時間をすすめました。
私の心の中は
何も変わっていないかもしれません。
はるかぜへの想い。
あきらめたことへの後悔。
罪悪感。
自分への嫌悪感。
はるかぜのパパへの想い。
何も変わっていないかもしれません。
ただただ季節は変わり、
梅雨があけ、
夏を迎え、
台風が過ぎ、
酷暑も過ぎ・・・
そして
二回目の月命日、
8月23日を迎え、
夏休みが終わり、
秋が来て、
私の誕生日が来て、
冬が来て、
年が明け、
春が来て、
はるかぜのパパの誕生日が来て、
そしてまた、
6月23日がきて・・・。
そんなふうに季節も時間も巡り巡ってゆくのでしょう。
けして色あせることのない記憶。
けして変わることのない思い。
変わってゆく思いがあったとしても、
変わらない思いがあってもいいのではないかと思います。
思いが変わっても、
それは忘れるということではない。
思いが変わらなくても、
それは執着しているわけでもない。
そういうことを自然に思えるようになればいいのにと思います。
今はまだ、
自分に言い聞かせていなければならない状態です。
もう日付が変わりました。
体調のせいでなかなかキーボードもうまく打てません。
明日、一日がんばれば、
土日は仕事が休みになります。
あと一日がんばらなきゃ・・・。
はるかぜのために。
産んであげることの出来なかったぶん、
母親である私がしっかり生きなければいけないのだから。
それが母としての責任なのかもしれないから。