令和5年6月13日(火)
所謂、ペットロスの様な情態である。
末っ子的存在であった子が11才間近で逝ってしまった。
「人間でいえば80才を越えているらしい」、が、11才は11才である。
「寿命だったのだとも思う」、し。最初から「覚悟していた筈」だった。
のに。
今、愛しい「我が子」に先立たれた親の様な情念の中に囚われている。
僕の経験では、
情念は脳内からどうアプローチしようと成仏するまで消えはしない。
が。
<2022年2月24日プーチンロシアのキーウ急襲>で揺り起こされた、
臨死経由凍眠部分からの、僕の脳内整理活動は再開の渦中にある。
「我が子」ならぬ「我が自意識」経由でのアプローチを継続してみよう。
と。思う。
少しは成仏への契機となる事も、経験則としてある。