☆皇室典範改正に関する脳内即興整理メモ
最近は近辺・身辺整理で忙しいので、ここで即興整理しておく
令和8年5月22日
[論点 皇位継承]<1>
安定的な皇位継承に関する与野党の全体会議は、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する案と旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案で調整が進んでいる。この2案を巡る評価や問題点、検討課題について識者に聞いた。
皇位継承に関わる一連の議論で、与野党は検討すべき課題や問題点をすり替えたまま、結論を急いでいる。本来は、上皇さまの退位に伴う特例法の付帯決議に基づき、「安定的な皇位継承」や「女性宮家の創設」について検討するはずだったが、男系維持か女系容認かで対立する皇位継承の問題を検討のテーマから外し、「皇族数の確保」に絞った議論の枠組みが設けられた。
それにもかかわらず、与野党の多くは、女系による皇位継承の道を開くことになると考え、結婚した女性皇族の夫も子も皇族にすべきではないと主張している。検討から外したテーマを混在させており、議論に混乱を招いている。
(中略)
与野党の多くは、男系男子の皇族を増やすため、旧11宮家のうち、男系男子で続いている4家の子孫ならば、一般国民でも皇室の養子として、その系統に皇位継承資格を認めようとしている。
この養子案の実現は法制上きわめて難しく、皇室の歴史や伝統からみても全く前例がないため、選択肢にふさわしくない。
与野党の協議で合意に持っていこうとしているが、将来的には、戦後の象徴天皇制を皇室の一員として支えてこられた方々と、来歴が異なる別系統の皇族グループを作り出すことになる。
こうした状況を一般国民の多くが望んでいるとは考えにくい。指摘したような問題点を十分に考慮し、国民の理解が広く得られる結論を導き出してほしい。
読売新聞によるストーリーより …京都産業大名誉教授・所功氏の記事より一部引用(本文はママ)
ここが憲法改正案の発議以降の「風」になっていくと「思っている」。が。
相変わらずの与党一強化現状追随情況の非政権野党「脳」群?
☆陰謀論的脳内整理ではあるが、ホルムズ海峡での韓国船への襲撃は、イランを装ったネタニエフイスラエルによる、以前からの韓国大統領発言への報復的策謀ではないか?と「思っている」
その点では韓国大統領は勇気ある発言をしていると思う。それが外交的にどうかという問題は別レベルだが。
李在明大統領が外国首班の逮捕に言及、外交的言辞として不適切【5月21日付社説】 朝鮮日報
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が20日の国務会議(閣議)で、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相について「国際刑事裁判所(ICC)戦犯として認められ、逮捕状が発布されているではないか」と指摘し、韓国入りした場合は逮捕する案を検討しようと発言した。イスラエルは最近、ガザ地区を封鎖しており、国際活動家たちが船に乗ってガザ地区に向かおうとすると、イスラエル軍はこれらの船を拿捕(だほ)した。拿捕に伴う抑留者の中には韓国人もおり、イスラエルの措置を批判する中でこうした発言を行ったのだ。