令和8年4月5日
あ~あ。
習近平中国に空中戦をしかけられている日本にとってはヤな風だなあ~
漁夫の利は習近平中国
折しも、
プーチンロシアのウクライナ侵攻やベネズエラ奇襲の成功体験に気をよくしてかのトランプ暴走成果を横目に検討しつつ、立憲岡田が高市政権のタカ派的性格を顕在化させようと党利党略目的で執拗に誘い出した「有事」発言を渡りに船と、習近平中国からの「空中戦」展開真っ最中。
太平洋米中覇権への第一列島線突破口への重要ターゲット「台湾」。
太平洋覇権への進出突破口の最も大きなターゲットは「第一列島線」とりわけ「台湾」である。
武力侵攻には日米軍事力をまず「台湾」から切り離さなす事が最重要である。
プーチンロシアのウクライナ首都直接侵攻のなりゆきやトランプ米国の剛腕手法の進展も見据えながらの従来型の入植・反体制支援防諜的方法や近未来型空中戦。
プーチン露国やトランプ米国の核を背景とした大国の、
国際法など頓着しない武力侵攻に習近平中国も加わる可能性をちらつかせつつ「空中戦」にも大きなウェイトを置いていたのだろうが・・・
トランプ暴走が国際世論の「風」を習近平中国へ送りつつある観。
地球温暖化に 自国レアアース・EV・代替エネルギー開発推進優越で
アンチトランプ米国=「環境保護派!!!」あの公害まがいの乱開発だったあの国が?
トランプ関税に
アンチトランプ関税=「自由貿易擁護!!!」
対「第一列島線」突破の空中戦に
「国際法」無視トランプ暴走に
アンチトランプ米国=「国際法を守れ!!!」国際法なんて馬耳東風だったあの国が?
対米中への防衛・経済安全保障時代対応課題の本格化で「まずは」トランプ米国政権時代と本格交渉が喫緊の課題となる日本の動きを自国に都合よく加工した「日本軍国主義復活危惧ラベリング」で「第二次世界大戦敗戦時の負け犬従順さへ戻れ!!!」と国際世論向け精力的発信。←「暴走トランプ米国の武断主義への追随イメージ加重!!!」軍事力強化に精をだすあの国が?
この風を追い風に、
米中覇権における自国優位ベクトル方向の延長線上に
「台湾」問題を武力で脅しつつの「空中戦」重視=国民党からの取り込み・台湾世論工作など入植浸透型・反体制派支援工作型の現代版フェイクを含めたデジタル諜報工作型?での成功確率上昇を実感し始めている様にも思える。(私見)
「まずは国民党政権樹立を!!!」に重点をという所か?
トランプ米国暴走路線は失敗しても、まだ過半数の支持率を得られる「健全?」野党が存在する。
だが、この国には高市政権が対トランプ米国時代に何の成果も挙げられず退陣したとしても、お粗末な野党情況しかない。
米国民主党とのパイプもしっかり維持できているのか?
大陸中国とのか細いパイプもしっかり残していけているのか?
お粗末な野党政権交代してお得意様中国に「ごめんなさい」外交をしばらく続ける事になるのか?