今週エンヌ父親は、大腸にポリープが7コ(!)あったので、切除の為に3泊4日で入院してました。
試験中だから、週末は家に帰らない予定だったけど
家に取りに行きたい物もあったし、父親も退院してたので様子どんなかと思い
ちょっくら帰りました。
まぁ全然、父親は元気なんだけども。
病理診断が出るのは2週間後らしいです。
実は
エンヌ父親は昔、悪性腫瘍(要するに癌)で大学病院に長期入院(半年くらいかな)をしたことがあって
オペも化学療法(抗がん剤ね)も経験したことがあるのでした。
化学療法の副作用で髪の毛が抜けてたし、そんなエンヌ父親はエンヌ母親に毛糸で帽子を編んでもらってかぶっていたし、
エンヌはその姿をよく覚えています。
もう20年くらい前の話だし、治っちゃってるから問題ないんですが
肺にも転移してたんだってさ。
実習で少しだけ化学療法のことを勉強した今だから、
当時エンヌ父親は吐き気とかひどかっただろうし
脱毛だってイヤだっただろうなぁ年齢も若かったし。
エンヌ母親は、遠いのに毎日お見舞いに行ってたし。
て、想像をしたり。
ま、そんな、病気の経験があるエンヌたち家族的には、
今回の3泊4日くらいじゃあんまり動じないとゆーか何とゆーか。
しかもエンヌも看護学生だし、入院患者さんとか当たり前で、
ぶっちゃけちょっと麻痺しちゃってるんですね感覚が。
だけど、エンヌ母親の友達のご主人が
心臓に異常があって入院で治療をしてたらしく。
詳しく聞いてないからわかんないけど。
治療は無事に済んでもう大丈夫らしいけど、
奥さんの方が心労だかで顔面神経麻痺が出ちゃって
治療してるんだって。
それを聞いて感じたのは、
入院することってやっぱり大事件だよなぁってこと。
その当人にとってはもちろんだけど、
家族にとっても大事件なんだなぁって。
うちの家族は、過去の経験があるから
結構へーきみたいなんだけど
それは普通じゃないってゆーと語弊があるけど、
まぁいわゆる一般的じゃないよなぁ~、と。
まぁ、過去に大変だったわけだし。
何だか、つんつく感じました。
だから今後、実習でも看護師になって就職しても
「入院すること」って患者さんにとってどゆことなのか、
常に考えてかないとなぁと思いますた。
しかし、よくよく考えたら
当時30歳代で癌って、若いよエンヌ父親!
いやそりゃ、進行早いだろう。
エンヌ母親は当時、摘出された部位を主治医に見せてもらったらしく
ぶちぶちぶちってしてて、いかにも癌って感じだったってゆてます。
幼い子供を2人も抱えて、配偶者が癌で、大変だっただろーなぁ。
けどエンヌ母親は、「負けないっ」って思ってたんだってさ。
母、強し。
エンヌはと言えば、母親がお見舞いに行ってる間は
隣の大好きなお姉さんちでお世話になってたので
すっごく嬉しくて楽しくてるんるんでした。
うーん。子供って無邪気っつーか呑気。
あぁ、しかし。
今日はほんと、寒いですねぇ~~。
しもやけになっちゃうよ(x_x;)