工房 Bluepine*ブルーパイン -236ページ目

最高の仲間と最高の夜

こんにちは。 kinokoです。



久しぶりに、飲みに行ってきましたお酒

大好きな、寿司と小料理「桃水(とうすい)」にラブラブ


集まってくれたのは、むかーしの同僚を中心とするメンバー。

数えてみれば、わたしがあの職場に入ったのは、14年も前のことです。

あの頃は、みんな20代で独身だったよね~。

それが、それぞれ、結婚したり、離婚したり、子育てしたり・・・。

みんなパワフルに輝いている、とっても素敵な人たちです。



この桃水。

じつは、女将もそのときの同僚で、その後親方と結婚してこのお店を開きました。

わたしたちは、開店当初からのうるさいお客なのですニコニコ


いつもは、スーツ姿のサラリーマンでいっぱいのお店なのですが、たまたま今日は他のお客様たちも女性ばかりで、ちょっとめずらしい光景でした。



わたしのいちおしは、てづくりがんもどき。

シェアじゃなくて必ずひとり一皿頼む、わたしたちの定番メニューです。

でも、よろこんで箸をつけたので、写真撮り忘れちゃいましたあせる







こちらは、一段落してからオーダーしたので、写真を撮る余裕もあった「ほや」です。


ほやは好みが分かれるところですから、この写真を見て「うえぇぇぇ~」って言う人もいると思います。

ほやは、信頼できるところでしか、食べてはいけません。

おいしいのを食べれば、くさみも少なく、ふんわり甘くて、おいしぃ~んですラブラブ


なんと、桃水にほやが入ったのは、今日からなんですって。

ラッキー!!!

とっても、とっても、おいしかったです。


日本酒がいっぱいあって、日本酒がお好きな方には自信をもっておすすめです!

やさしい親方がいろいろ相談にのってくれますし、リーズナブルなお値段で、はずれなしのおいしいものを食べたかったら、とにかくおすすめのお店です。




みんなの近況を聞いたり、わたしのことを話したり、いつもどおりのノリで、何年ぶりという気配をちっとも感じさせないあの関係は、本当に貴重です。

みんな、わたしのことを心配してくれて、


「個展ひらきなよ~」

「場所は、あそこがいいかも。あ、あっちもおすすめ」

「時期は・・・」


なんて、まったくみんなの勢いがすごいのなんのって・・・。

わたしが、うろうろと躊躇していることを、スッキリはねのけてくれちゃいます。


こういう心強い関係が、たまらなくありがたく、あっという間の夜でした。


何年経っても途切れないお友達が、一番の宝物。

しつこいくらいしょっちゅう書いている気がしますが、やっぱりそう思った飲み会なのでした。


みんな、ありがとねラブラブ




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病気

mimiです。

タイトルだけ見るとびっくりしますね。


実は、息子がここのところやたら具合が悪くなって・・・。


先々週は水疱瘡になって、土曜の午後の診療時間ぎりぎりに病院へすべりこみセーフガーン


わたしもわたしで予防接種してたよなー、ぐらいに思っていたら、実はしていなくて、

あのとき病院にいってなかったらかなり重症になっていたかもあせる

でも、今はいい薬があって、あっという間に治りましたけど音譜


で、次は今週。

朝起きたら、息子の手が熱い汗

いやな予感がして、とても具合も悪そうだったので熱を測ったら朝6時の時点で

38度以上も!

おまけに歩けないときて、早速受け付け時間前に小児科へ。


はじめはインフルエンザか、と思っていたのですが、どうも違う。

そのうち病院で吐いてしまって、点滴しょぼん

かわいそうだったけどそのおかげで回復も早かったニコニコ


まあ、結局、溶連菌という細菌による感染症だったのですが、去年も同じようなことが

あったんですね。治ってしまうと息子のことなのに忘れてしまっていて・・・。


それにしても、子供は元気が一番!!

と思ったここ何週間かでしたラブラブ



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まちがい電話

こんにちは。 kinokoです。



昨日、女性の声で

「ミカミさんのお宅ですか?」

と、2度間違い電話がありました。


今朝は

「○○の斉藤です」

と言われ、ちょっととまどう声に

「佐藤さんのお宅ですか?」

と。


こんなに間違い電話が続くのはめずらしいので、ちょっと笑ってしまいました。




そういえば、ブータンでも、よく間違い電話があったっけニコニコ



わたしが暮らしたことがある外国は、中国、エチオピア、ブータンの3か国です。

そのどの国でも、電話をかけた人の最初の一言は

「あなた誰?」

でしたシラー


「○○と申しますが、△△さんのお宅でしょうか?」

と仕込まれたわたしとしては、けっこうむっと来ます。

まずは、そっちが名乗ってよ・・・。



ブータンでは、間違い電話が本当に多くて、いちいち説明するのも面倒なほど。

「ん?なんか違う?」

と気づいて欲しくて、「ハロー」ではなく、わざと日本語で「もしもし」と出ていたにもかかわらず、めげないんですよね。


「ソナムはいる?」

「いません。間違いです」

なんて切っても、またかけてくることもあって・・・。


電話の機能が発達して、リダイアルとか、番号表示とかいろいろありますし、こちらの番号はむこうにばれているわけですからあとから変なことがあっても困るし。


でも、結局大変な思いをしたのは一度だけで、あとは特にどうということもありませんでしたし、だんだん慣れて気にしなくなりました。

相手の国民をしつけてやる!と思うほど、わたしもえらくありませんし。

あきらめるしかありませんよね。




でも、間違い電話で笑える経験も、何度もありました。



電話の男「○○ですか?」

わたし「違いいます」

電話の男「じゃあ、○○の番号は何番?」

 ・・・知るか!

わたしにきいて、どうするのでしょう???




それからあるオフィスだと思ってかけてくる電話があまりに何回もあるで電話帳を見てみたら、本当にうちと同じ番号が印刷されていました!

無理もないね。

その後かかってこなくなったので、電話帳が訂正されたのでしょうね。




とってもおかしかったのは、


電話の男「カルマ?」

わたし「違います。番号をまちがえていますよ」

電話の男「いやいや、カルマでしょ?ドルジ出してよ」

わたし「だから、違いますってば」

電話の男「何言っているの?この番号は、オレの昔からの友達のドルジの番号で、オレはいつもかけていて、お前は妹のカルマでしょ?いいから、いいかげんドルジ出してよ」


はぁ。でも、マジうちにはドルジもいませんし、わたしもカルマじゃありませんし・・・ガーン


じゃあだれなの?って言われても、こちらの個人情報を伝える気にもならず、番号を確かめてダイアルしなおしなさいな、と切りました。

あとから、やっぱり間違いだったことに気づいて笑っているんだろうなぁ、なんてこちらも笑ってしまいました。




間違いは誰にでもあること。

わたしも、気をつけようっと!




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