まちがい電話 | 工房 Bluepine*ブルーパイン

まちがい電話

こんにちは。 kinokoです。



昨日、女性の声で

「ミカミさんのお宅ですか?」

と、2度間違い電話がありました。


今朝は

「○○の斉藤です」

と言われ、ちょっととまどう声に

「佐藤さんのお宅ですか?」

と。


こんなに間違い電話が続くのはめずらしいので、ちょっと笑ってしまいました。




そういえば、ブータンでも、よく間違い電話があったっけニコニコ



わたしが暮らしたことがある外国は、中国、エチオピア、ブータンの3か国です。

そのどの国でも、電話をかけた人の最初の一言は

「あなた誰?」

でしたシラー


「○○と申しますが、△△さんのお宅でしょうか?」

と仕込まれたわたしとしては、けっこうむっと来ます。

まずは、そっちが名乗ってよ・・・。



ブータンでは、間違い電話が本当に多くて、いちいち説明するのも面倒なほど。

「ん?なんか違う?」

と気づいて欲しくて、「ハロー」ではなく、わざと日本語で「もしもし」と出ていたにもかかわらず、めげないんですよね。


「ソナムはいる?」

「いません。間違いです」

なんて切っても、またかけてくることもあって・・・。


電話の機能が発達して、リダイアルとか、番号表示とかいろいろありますし、こちらの番号はむこうにばれているわけですからあとから変なことがあっても困るし。


でも、結局大変な思いをしたのは一度だけで、あとは特にどうということもありませんでしたし、だんだん慣れて気にしなくなりました。

相手の国民をしつけてやる!と思うほど、わたしもえらくありませんし。

あきらめるしかありませんよね。




でも、間違い電話で笑える経験も、何度もありました。



電話の男「○○ですか?」

わたし「違いいます」

電話の男「じゃあ、○○の番号は何番?」

 ・・・知るか!

わたしにきいて、どうするのでしょう???




それからあるオフィスだと思ってかけてくる電話があまりに何回もあるで電話帳を見てみたら、本当にうちと同じ番号が印刷されていました!

無理もないね。

その後かかってこなくなったので、電話帳が訂正されたのでしょうね。




とってもおかしかったのは、


電話の男「カルマ?」

わたし「違います。番号をまちがえていますよ」

電話の男「いやいや、カルマでしょ?ドルジ出してよ」

わたし「だから、違いますってば」

電話の男「何言っているの?この番号は、オレの昔からの友達のドルジの番号で、オレはいつもかけていて、お前は妹のカルマでしょ?いいから、いいかげんドルジ出してよ」


はぁ。でも、マジうちにはドルジもいませんし、わたしもカルマじゃありませんし・・・ガーン


じゃあだれなの?って言われても、こちらの個人情報を伝える気にもならず、番号を確かめてダイアルしなおしなさいな、と切りました。

あとから、やっぱり間違いだったことに気づいて笑っているんだろうなぁ、なんてこちらも笑ってしまいました。




間違いは誰にでもあること。

わたしも、気をつけようっと!




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