うちの野菜とブータンの野菜
こんにちは。 Taeです。
今日は、ひさしぶりに暑い一日になりました。
半そでで過ごしたの、何日ぶり?
服装が身軽だと、うきうきします![]()
両親が楽しんでいる、庭の家庭菜園では、
夏の野菜が実り始めました。
昨日は、きゅうりとピーマンの初収穫。
夏らしい納豆を食べました。
しそも、わさわさと茂っているので、どんどん間引いて食べています。
まだ、「大葉」じゃなくて、「小葉」ですけど![]()
今日は、とうがらしを、初収穫。
コリアン唐辛子なので、辛くありません。
というか、まだ、ぜーんぜん!
1本全部を刻んで、これまた納豆に入れたのですが、
辛さが足りずに、七味唐辛子を振りかけて食べちゃいました![]()
でも、香りも、ほんのり甘みのある味も、とってもおいしい唐辛子です。
これからが、楽しみです。
今日は、勇魚さん に教えていただいた、
BS1で放送されていた夕方の番組で、ブータンの料理を見ました。
留学に来ていらっしゃるブータン人の女性が、
かぼちゃを使った家庭料理を紹介していらっしゃいました。
再放送だったので、観たことがある方もいらしたかも。
ブータンの市場では、季節にはよくかぼちゃが売られています。
大きなものが多いので、くし型に切ってあるものを1つ5ニュル(12~3円くらい)で売っています。
日本の品種のように、ぽくぽくではないので、
てんぷら以外の料理は、日本人には使いづらいです。
べちょべちょに煮とけます。
わたしは、蒸して潰して、クッキーやパイなどのお菓子にして食べることが多かったです。
ブータンでは、1960年代から28年間にわたりブータンで活動された、
西岡京治さんという農業専門家が有名です。
ブータンで一番有名な日本人です。
ダショーという、政府高官などにおくられる称号(世襲じゃない爵位みたいなもの)を送られた外国人は、
西岡さんともうひとりだけです。
その西岡さんが、さまざまな野菜の栽培をひろめ、
ブータンの食卓は、劇的に変化したそうです。
あれも、これも、それも…。
日常目にするほとんどの野菜が、西岡さんが紹介されたものだそうです。
唐辛子以外で、西岡さんが来る前にあった野菜ってなんだったの?
と、西岡さんの教えを最後の頃にうけた人(当時わたしの同僚だったの)にきいてみました。
かぼちゃ、かな。
他にはなかったの!?!?
という思い出があります。
そのくらい、ブータンではなじみの深い野菜らしいのですが、
かぼちゃって、ブータン人が料理したものを食べた記憶がないんですよ。
徹底的に家庭料理、らしいです。
職場の食堂とかでも、みかけません。
なので、今日のBSの放送は、ちょっとおもしろかったです。
バリエーションの少ないブータン料理なだけに、
想像の域を超えることはありませんでした。
でも、おいしそうだな。
エマ(唐辛子)と、テンゲ(山椒)の両方を入れていたので、
かなり、ピリピリっとくるものみたいです。
きっと、彼女のおうちの味なのでしょうね。
自分で作って言うのは恥ずかしいけど、おいしい![]()
って言っていました。
庭に、唐辛子も育ってきたことだし、
久しぶりにブータン料理でも作ろうかな![]()
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