もじり袖パーカー第2弾!
使いたかったリバーシブル生地で理想の羽織物が出来た♪
ツイルデニムで裏は蜘蛛の巣柄になっている。



前回の緑パーカー(下↓画像)よりもっと羽織っぽくした。
前立てを折り返すと羽織の襟みたいになる。


作り方はここでは説明しきれないのでざっくりと。


大まかな裁断図。
こんな型のパーツを縫い合わせて作る。
フードは一つしか描いてないが空いている部分で反転させてもう一つフードを取っている。


ポケットは胸のみ裏の柄を表に。


フード付け部分(襟ぐり)の始末にバイアステープ。
柄から採った赤をアクセントに。
前回の物(下↓画像)より前立てを広くしたので、フードの縁も太めにしてある。


着用画像


着物の上に着られるが袖下を斜めにしてあるので袂が邪魔にならない。
勿論、洋服に合わせてもいい。

因みに、もじり袖と言っているが正確には"もじり袖風"である。
私のは台形を半分に折った物、筒袖の一種である。


本来、もじり袖は生地をくるっと回して斜めに折った物なのだ(上↑画像参照)。

最近、本物のもじり袖を見る事は余りないが失くなっている訳ではない。
私の作る物は、"なんちゃってのもじり袖風"でいい。
着物ライフが楽しくなる手作りを続けて行くぜよ。
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以呂波引 新選定紋鏡 全

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ちょいと前に地元の古書店で掘り出し物を発掘!
個人の古本屋はたま~にこういうお宝があるのがブック○フとは違っていいのだ。
まぁ神保町には敵わないがな。




『以呂波引 新選定紋鏡 全』という家紋帳。



明治時代に発行された物である。




我が家の紋はメジャーなので調べるまでもないが、かなりの数があり眺めるだけでも楽しい♪

これは結構貴重な本なのでは?と思うがどうやら転々として来たらしい。



前の店の値札シールを剥がしたとおぼしき跡がある。
値段も直に鉛筆書きだし。
激安の理由はこれか!?

いずれにせよ珍しい物には違いないと思うので手に入って良かったな♪
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カワイイ♪は作れる。その2

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以前、リボンとワッペンでブローチを作った。



その後、ロゼットメーカーの存在を知る。
これは綺麗にリボンのプリーツが作れるのだ。



家紋風に付けたいワッペンがあるのでこれでブローチを作る。



ロゼットメーカーでリボンのプリーツを畳む。




布用ボンドで裏のフェルトとワッペンを貼る。
裏のフェルトは切り込みがあり、先にブローチピンを通しておく。
布用ボンドはアイロン接着で仕上げるのだが、ブローチピンがあり平らではないのでドライヤーを高温で当てる。




羽織の背中に付ける。
こうすると家紋みたいだな。
厳密に言えば、(自分の家の紋ではないので)洒落紋風に使えるかな?と。

ワッペンの鯨は可愛い感じだが、刺繍の黒からリボンを黒にして可愛くなり過ぎない所を目指した。
なかなか良い感じに出来た♪

羽織に紋を付けようと考えてのものだったが、普通にブローチとして色々な所に使える!

これでHNからの鯨グッズが着実に増えていくなw(鯨柄の着物も計画中)

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