見えない人間の肖像
こんにちは。 Taeです。
星の王子さま に続き、
杜の都の演劇祭 のプログラムのひとつ、
「見えない人間の肖像」に行ってきました。
作家、ポール・オースターが、
父の死後、父の生と死について語ったお話。
今回は、3人の役者によるリーディング。
でも、まったくの朗読じゃなくて、演劇的要素もあり、です。
チョコレートケーキとコーヒーを選びました![]()
客席とステージの境目のない空間。
客席の間を、3人が歩き回りながら、
おはなしが進んで行きました。
わたしは、かなりまんなかに座ってしまったので、
3人があつまってポーズをとったとき、わたしとの距離50cm!
参加していないのに、参加している。
不思議な臨場感です。
会場のSENDAI KOFFEE は、本がたくさんあるカフェです。
テーブルも、椅子やソファも、照明も、ひとつとして同じものがない、
ウッドベースまでおいてある、
それでいて、しっくりひとつの空間にまとまっているところです。
俳優さんたちの言葉に耳をかたむけつつ、
使い込んだ家具たちのせいか、
まるでオースターのおうちにいるような気がしてきたりして。
そして、だんだんわたしのイマジネーションが広がり始め…。
なぜか、織物の図案が浮かんだりして![]()
これは、演目に集中してなくて、失礼なことだったのかしら?
でも、わたしとしては、
自分でもどこへ飛んでいくかわからないイマジネーションの広がりの中で泳いでいて、
ちょっと楽しくも不思議な時間だったのでした。
以前から気になっていた、このカフェ。
気に入りました。
近いうちに、ふだんのSENDAI KOFFEEに行ってみよう![]()
今回のKs-Styling、担当は
Comfortable Roomの由井久美(ゆいくみ)さん 。
はなやかな写真とともに、お箸置きの楽しさを紹介していらっしゃいます。
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