憲法記念日につき、自分が考える現憲法について。


題名にある通り、自分の主義の根本はこの二つ。特に人権の観点は最重要視する項目と思っている。今の日本に大切なのは「基本的人権の尊重」という、現憲法の3大要素のひとつだと考えている。そしてその「人権」は全ての人に平等に与えられているものだという考えを持っている。


だから自分は今の憲法を尊重するべきと考えている。現憲法は全ての国民に寄り添う形で権利を尊重し守っていると思っている。これがあるから今の日本の社会は発展してきたのではないだろうか。


これは不変的な価値だと自分は考える。


だからこそ、改憲を声高に叫ぶ考えに賛同は出来ない。むしろそれを主張する考えは、人権を邪魔な存在と認識しているのではないかと思ってしまう。


さらに思うのは、それを権力者の側が主張するのはどういうことかと。不快感というよりむしろ嫌悪感を抱いてしまう。権力を持つ者が憲法を自分たちの好きな様に変える行為が何をもたらすのか。他の国を見れば容易に想像できるだろう。その様な社会制度にしたいと言うのならば、私は明確に反対の意思表示を示すだろう。


今の憲法が何を国民に示し、国の在り方をどの様に示しているのか。そしてそれに対してどう思うのか。改憲・護憲の前にまずはそれを各々が考えてから主張するべきではないだろうか。


だから私は護憲派なんですよ。