$ブルーモチモールの交換日記

おひさしぶりです、ゆきなです。
こゆきさんにだいぶ催促されました・・・
更新しろ、と。
そのたびにによによとしておりました。
「この人あたしのために怒ってんだけどー!」と。
によによ。によによ。
さて、近況です。
小雪さんの更新にあった素敵なこと、
本当に素敵な体験となりました。
勉強勉強。
たくさんの本を読もうと思いました。
たくさんの音楽を聴こうと思いました。
たくさんの映画を見ようと思いました。
たくさんの知識を得ようと思いました。
語彙力。今、これがほしいです。
あたしは、ただただ楽しく過ごしたいだけなんだけどなー。
んー、理解してもらうためには、
理解することが必要だと、わかってはいるんです。
でも、泣いてしまう。
なんでだろうなー。
とにもかくにも、楽しく過ごしたい。
今年もあと2カ月です。

4か月近くの放置、すみませんでした。ではまた。 ゆきな
ブルーモチモールの交換日記
皆が数ヶ月間隔の更新をする中、空気を読まずに二週間弱で更新です。
皆ほどではないにしろ自分の中では最長の放置期間であることに変わりは無く。
すぐにしたい派の自分にしては驚きです。
まぁそれほど近日忙しさが続いていたということで許して頂きたい。
ここ最近は、ほんとにJKみたいな会話ばっかりしてて楽しいです。
そんな大層な内容でもないほんと薄い中身でもJKらしくて嬉しいのです。
頑張ってしあわせぽじてぃぶにんげんになれてるのかなぁ。
自分では意外と分からないものなんですね、こういうのって。
部分的ではありつつ下ネタばかりが鍛えられていく現状には悲しさが残ります。
利益というともう何もかも捨て去りボケれる嬉しさ。
さっきまで真面目に授業うけてた子がいきなりボケかましだしちゃうのです。
今のクラスの居心地のよさったらありません。
今日もいじられ明日もいじられ。完璧ないじられMキャラ確立。
うん、これはいいのかわるいのか。
 
☆★☆姶戯☆★☆
美咲さんが約2ヶ月ぶりに戻ってきたよ!
なんだかやっと普通に戻ったみたくて安心ぱぱ。
生活がリア充っぽくてお姉さん嫉妬しちゃうぞっ!
ゆきなは相変らずだね!
最近愚痴に付き合ってもらってるので文句は言えない!
しかしなんだ、彼女は素敵な体験をするみたい。
 
◇◆◇実録!とっとこハム太郎~ハムに魅せられ、ハムを魅せた男~◇◆◇
男はすぐさま作業場へ向かった。まるで恋人を待たせているかのように急いでいた。
「ハムを待つのはいいけどハムを待たせるような男にはなりたくないんです。最も、まだまだ待たせてばかりの人間なんですけどね。勿論、ハムが待たされるのを許すくらいのでかい人間になることだって目標の一つかもしれません、けど、その前にハムを待たせない人間にならないとね。」
ハムに一礼した彼は、仕入れられた肉を優しくなでていた。血管や骨を探して取り除くのだ。
「肉は別にこだわりません。なんなら、どんな肉でも自分の手で、最高のハムにしてやるんだ!って思ってます。なんていうか、いいハム使いこそ肉を選ばなくても肉が自ら来てくれるはずだ、って信じ込んでるんです。勿論、まだいい肉がきてくれるほど腕があるわけじゃないけど、選り好みしなければいつの日かは、って。」
ハムだけでなく、素材の肉をも愛していたのだ。だが、彼の眼差しは少し違う。ハムが恋人に向ける目線ならば、肉に対する目線はわが子に向けるそれと同じなのだ。肉をわが子のように抱きかかえて、自家製のピックル液(塩水に色々な香辛料を加えたようなもの)に入れた。
まるで子どもをベットに寝かしつける親のようだ。
※記載された地名、団体名等は全てフィクションです。


ブルーモチモールの交換日記


どうもこんにちは、約2ヶ月ぶりですか、どうもすみません。美咲と申します。

ここ最近、私が成したことといえばとても小さなことばかりで、しかも自分の為でしかないことばかり。

それは私自身の選択によることで、なんとも言えないのですが、それでもたくさん悩みました。
悩むことができるのは、2つ以上の選択肢や可能性があるからだと思います。
嫌われてるんじゃないかって悩むのは、もしかしたら嫌われてない、好かれてる、そんな可能性があるから。
嫌われてるってはっきりわかってたら、嫌われてるんじゃないかなんて悩まない。
どうやったら好きになってもらえるか、複数の選択肢から悩むのではないでしょうか。
恋をして悩むのも、これとほとんど変わらない。
相手が自分を好きか、嫌いか、どう振り向かせるか、話しかけるか。
将来について悩むのだって、いくつも選択肢があるからで。
けれどまだ広い世界を知らないせいで、適切な判断ができなかったり自分にあったものがわからなくて。
答えや道や景色がひとつだけなら、悩まずに進めるでしょう。
選ぶ必要どころか選択肢がないから、それを信じて。それだけを信じて。
しかしそれが幸せかと問われれば、他の誰が肯こうと私は肯くことはできません。
迷い込んだ空間で悩んで悩んで、とても苦しくても、それがどれだけ幸せか。
私にはまだ薄々とも感じることはできないけれど。
それでも悩めない世界なら、私は要りません。
ひとつしか道のない世界なら、私は生きたいと思わないから。
悩んでいる最中はほかのことなんて手につかないし考えられない。
なんでこんなに悩むんだろうって自己嫌悪に陥ることだってあります。たくさんあります。
悩めることが幸せなんて、莫迦じゃないの。
そう思うかもしれません。
けれど、全く悩みがなくて、ひとつの道しか知らないまま生きていくのは楽しいでしょうか。
悩んで、一喜一憂して、笑って、泣いて。それが幸せなんじゃないかしら。
悩みって、辛いことだけじゃなくて、楽しいこともあります。
幸せな悩みだねって周りから言われるような悩みだってありますよね。
それを含めると益々、悩めることは幸せなんじゃないかって思えてくるんです。
悩みの無い世界にいきたい人はきっと、とてもたくさんいると思う。
けれど私は、いつか悩める幸せを知ることができるのを楽しみにしながら、たくさん悩んで生きていくことを選びたい。
一本道ではなくて、私を信じて生きて行きたい、そう思います。


次はもう少し早くこちらに来れるように、いや、ほんと、すんませんでした。許してね。

ブルーモチモール 美咲。

こゆ。そういってもらえるなら私は止まりません。地獄耳なので話も沢山聞きます。置いていかないでね。

ゆきな。いちご大量ですが、わたし、いちご好きじゃないです。え、くれるんじゃないの?


ブルーモチモールの交換日記-2010040617160000.jpg


やはり、1か月ぶりの更新、ブルーモチモールゆきなです。

もちろん、まわってきていたことも把握済み、要はタイミングです。

はい、すみません。言い訳はこのへんで。

主に学校生活の近況。

前回、私が更新してから何があったかを思い返すと、まあ、

俗に言うJKのような日々を過ごしておりました。

教科が増え、担当の先生が代わり、1年時の英語の先生とお別れし。

担任変わらず、副担任・・・。

それから、GWは1日だけGWみたいな日を過ごしました。

後は忙しく自宅警備をしておりました。

なら更新しろよっていうね。はい。

女子じゃないといわれ、少し傷つき、しかし開き直っている毎日でございます。

とにかくね。笑えてればいい。

泣いても、苛苛しても、とにかく、とにかく、笑えてればそれでいい。

笑顔が好きです。

私に、笑顔を見せてくれませんか?

それか、あなたの笑顔をつくるお手伝いを、

させてくれませんか?

美咲さんと、小雪さんと、3人で、あなたの笑顔を見る準備中。

あなたの笑い声を聴く準備中。

宜しくお願いします。


1か月振りの更新とともに、1か月ぶりの眉なしおばけ、ゆきな。


ブルーモチモールの交換日記
はい、あなたの街の宣伝部長小雪です。
ルービックキューブみたいな春休みを過ごしました。完成はせず。
早くも新学期となりました。はじまりの季節。
だからという訳ではないのですが、
楽観的なものの見方をできるようになろうと思って来ました。
経験上困難を極める目標ではありますが、
ルービックキューブの一つのピースのようなものだと思います。
きっちりはまるように色を合わせて隣も見て夢みていく気でございます。
折角、暴走モードの相方二人をもったのですからね。
つまりは、相方に負けないように暴走するぞ!ってことです。
ゆっくりですけど、あくまで保守的な自分の脱却を。
偉そうなこといってて結局保守にまわっちゃうのが私の悪い所。
 
☆★☆姶戯☆★☆
美咲さんの奔放さがなければ我々ただの塊になってしまうので有難いです。
あなたはお願いだから、止まらないで下さい。あなたが止まったら終わり。
現状以下にならないと判断する限りは私はあなたを止めません。
そのかわり止めたら話を聞いてください。
ゆきなさんの奔放さがなければ我々無駄に落ち着いてしまうので有難いです。
あなたはたまには落ち着いてほしいですが基本は騒いでていいです。
なんかもう止める気はないので放置しておきます。
本当に止めたら止まりやがれ。ガチで危ない時だから
 
◇◆◇実録!とっとこハム太郎~ハムに魅せられ、ハムを魅せた男~◇◆◇
ハムを愛する男の一日は、ハムを切ることから始まる。
「ハムって、厚さによっても味が違うんです。薄く切ると、透き通った爽やかな味わい。厚く切ると、人情深い温かな味わい。つまり、切る人によって味が変わるんです。父が生前私のハムを食べた時、オマエのは甘すぎる、といったんです。それでも、残さず食べてくれたのが、嬉しかったなぁ」
男は厚さ3ミリほどにきった数枚のハムを、彼の父にお供えした。そして手を合わせた。
「なんか、父に手を合わせてるというより自分の気を引き締めてる感じなんですよ。今日も一日、頑張るぞ、って。ハムを作るぞ、って。ハムるぞ、って、自分に活を入れるんです。そうしたら父が背中をとんと押してくれてるみたいな感覚に陥って。おいオマエ、ちゃんとハムるんだぞ、ってそう言ってくれてるような気がして。」
供えられたハムも、どこか誇らしげに見えた。
※記載された地名、団体名等は全てフィクションです。