地震があってから、2年半振りに、心配してメールや電話をくれる人が何人かいる。

心配しすぎて、直接安否確認ができず、人を介して確認してくる人も(笑)

今日は、出張で博多にいる。こちらは、ネオンが東京程ではない。というより、東京は元々オフィスビルが明るかったり、電力を使いすぎなんだろなと思う。

今はネットという手段で、色々な人と繋がっているんだ。そして、皆助け合っている。一人じゃないんだ、そう思う。
小中の友人達は、被災してるのに、私の両親の心配までしてくれる。

涙が出そうになる。

そしてそんな素晴らしい関係を作れた、小中という独特な学校に感謝である。


まだまだ日本は捨てたもんじゃない。