満月
貴方の言葉がわからなくて
いつもいつも
心を覗くような仕草で
貴方が私に近づいてくれるように
いつも私は。。
貴方の事をもっとしりたくて
どんな事が好きなのか
どんな歌が好きなのか
いつもいつも
心を確かめるような仕草で
貴方が私に触れてくれるように
いつも私は。。
ねぇ
私は、貴方のこと大事に思っているよ
時空を越えて
私も、いつも貴方に会いたいと。。
いつも。。いつも。。。
今日は、満月だから
貴方に会いにいける。。
ムキダシ
この手を差し出して
冷たい心を
癒してくれますか?
もし、私に理不尽な事があっても
もし、私に隠し事があっても・・
素直に
ただ、愛してるという事実だけで
この差し出した手を
一瞬でも・・・
唇で温めてくれますか?
心なんて・・・
勝手なものだと
笑われるだけだろう・・ね
進歩
きみと会うと、私には
距離がありすぎに感じて・・・
それが、もどかしくて
いつも一人で歩いていた・・
でも、今日は
違うんだね・・・
隣で、話してる
そんなに、近くにいたわけじゃない
けど、今日は違うんだね・・・
それは、私からの
とき離れた少しの、勇気
その手を、近くに
その手を回して・・・
その手は回りに
その手を掴んで・・・
体だけじゃ
繋がらない
言葉と心が距離を縮める・・
それが、進歩。
距離がありすぎに感じて・・・
それが、もどかしくて
いつも一人で歩いていた・・
でも、今日は
違うんだね・・・
隣で、話してる
そんなに、近くにいたわけじゃない
けど、今日は違うんだね・・・
それは、私からの
とき離れた少しの、勇気
その手を、近くに
その手を回して・・・
その手は回りに
その手を掴んで・・・
体だけじゃ
繋がらない
言葉と心が距離を縮める・・
それが、進歩。
風鈴
透明の中
赤
青
緑・・・・
透かしてみれば・・・
遠い夏の記憶
過去
現在
未来
透かせる事は出来ないけど・・
緩やかな風が
心地よい音をくれる
一時の「夏」
星に願いを乗せて・・・・・
この夏が、一瞬でも・・
一生、胸に残り
思い出として刻まれる・・・
夏
貴方の胸に
どう
響くのでしょうか・・・?
透き通る
貴方と一緒にいたくて・・
でも
ぎこちない二人
出合って間もないから
手探りで
手探りで
確かめ合う・・
私と貴方との共通点は
一呼吸置く事・・
少しづつ
少しづつ
一瞬の出来事が
距離を縮める・・
貴方と私の距離感は
通り抜ける
透き通る・・・風・・・
水音
カラン・・カラン・・・
波
浮かぶ体
静かに
心地よく響いた・・
ブクブクと、水泡
漂う海月の様に
体は、空を見上げている
水の中の世界・・・・・・・
浮かぶ体に
耳の中に響く
「水音」
爽やかで
心地いい・・・
真上に鴎が飛んでいる
私の体は
漂う、海月
景色
あの夕焼けを掴みたくて・・・
その方向へ
私は駆けていった・・
あの色がもっとみたくて・・・
その方向へ
私は胸を躍らせた・・
お願い・・
まだ、このまま
時を止めて・・・・・
空のかなた・・・
沈む夕日に
手を振った・・
章節
言葉の節々を
辿りながら・・・
あれはどんな意味だったのか
考えては
考えては
不安になって
嫌いになって
愛しくなって・・・
その繰り返しで
切なくて
心に残って・・・
貴方はこれから先
私にどれくらいの言葉を
胸に・・・
留めてくれますか?