トロント・カナダ 50代からの自由な生き方 by ブルー・モンキー

トロント・カナダ 50代からの自由な生き方 by ブルー・モンキー

海外(カナダ)から日常の気づき、素敵な生き方をしている人、気になる社会問題、そして、大好きな映画の話などを書いています。

 

「幸せ」は、”なる”ものではなく、”感じる”もの。

 

幸せを感じるためには、日々の感謝が必要。

 

朝、目覚められたことに感謝

夜露をしのげる住まいがあることに感謝

冷蔵庫を開ければ食べ物があることに感謝

そして、生きている(命がある)ことに感謝

 

日々、当たり前に思っていたことや些細なことに感謝していると、

自分がいかに恵まれているかに気づき、

心が穏やかに、優しくなれます。

 

その上で、「自分自身の幸せ」を感じるためには、

心のセンサーを磨くことが大切。

 

 

「自分の心の声(感覚)を聞く」

 

これをやると自分は楽しい(楽しくない)!

ここに来ると自分はワクワクする(ワクワクしない)!
この状態になると、自分は心地良い(嫌な気分)!

 

こうやって心のセンサーの感度を上げていくと、

 

SNSで評判だから、

●●さんがやっているから、

成功するためには、●●しなければ・・・・

 

という外軸で動く自分に心のセンサーが反応して

なりたい自分とのギャップで違和感を感じます。

 

その時に、

「わたしは、本当は何がしたいの?」

「どうありたいの?」

という問いをする習慣を身に着けると

幸福を感じる自分だけの軸ができます。
 

自分の心が喜ぶ言動が幸せを感じるカギです。

 

 

「運はスキル」


「運をつくりだす」ためには4つのアクションが必要

(ある記事の共有)

 

その4つとは、
 

①知らない人と話す:いつもと同じ友人の輪が決してもたらさない機会を運んでくれる
②ルーティンを崩す:セレンディピティ(思わぬものを偶然発見する力・幸運を招き寄せる力)

          は、未知の領域と開かれた心に宿る
③すばやく捉え直す:最速で立ち直れるプロフェッショナルこそ、間違いを次の機会に生かす
④70%で動く:競合が100%まで確信を持つ前に、先に動く者が成果を手にする

 

 

幸せは、なるものではなく、「感じる」もの

●日々の当たり前に感謝

●自分の心センサーの感度を上げる

 

そして、

 

幸運は、ただ待っているだけでは手に入らない。

運を呼び込む「行動」を起こす!

 

 

自分への振り返りのために。