「幸せ」は、”なる”ものではなく、”感じる”もの。
幸せを感じるためには、日々の感謝が必要。
朝、目覚められたことに感謝
夜露をしのげる住まいがあることに感謝
冷蔵庫を開ければ食べ物があることに感謝
そして、生きている(命がある)ことに感謝
日々、当たり前に思っていたことや些細なことに感謝していると、
自分がいかに恵まれているかに気づき、
心が穏やかに、優しくなれます。
その上で、「自分自身の幸せ」を感じるためには、
心のセンサーを磨くことが大切。
「自分の心の声(感覚)を聞く」
これをやると自分は楽しい(楽しくない)!
ここに来ると自分はワクワクする(ワクワクしない)!
この状態になると、自分は心地良い(嫌な気分)!
こうやって心のセンサーの感度を上げていくと、
SNSで評判だから、
●●さんがやっているから、
成功するためには、●●しなければ・・・・
という外軸で動く自分に心のセンサーが反応して
なりたい自分とのギャップで違和感を感じます。
その時に、
「わたしは、本当は何がしたいの?」
「どうありたいの?」
という問いをする習慣を身に着けると
幸福を感じる自分だけの軸ができます。
自分の心が喜ぶ言動が幸せを感じるカギです。
「運はスキル」
「運をつくりだす」ためには4つのアクションが必要
(ある記事の共有)
その4つとは、
①知らない人と話す:いつもと同じ友人の輪が決してもたらさない機会を運んでくれる
②ルーティンを崩す:セレンディピティ(思わぬものを偶然発見する力・幸運を招き寄せる力)
は、未知の領域と開かれた心に宿る
③すばやく捉え直す:最速で立ち直れるプロフェッショナルこそ、間違いを次の機会に生かす
④70%で動く:競合が100%まで確信を持つ前に、先に動く者が成果を手にする
幸せは、なるものではなく、「感じる」もの
●日々の当たり前に感謝
●自分の心センサーの感度を上げる
そして、
幸運は、ただ待っているだけでは手に入らない。
運を呼び込む「行動」を起こす!
自分への振り返りのために。



