今年も残すところわずか。
皆さんにとって2025年はどんな年でしたか?
わたしは個人的にいろいろとありましたが、大好きな映画に関しては、
話題作を結構見たので満足のいく年でした。
そして、今年締めの映画としてピックしたのが『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
アバターシリーズの前2作は観ていたので、この3作目も楽しみにしていました。
この映画はストーリーもさることながら、やはり一番の醍醐味はビジュアルの素晴らしさでしょう。キャメロン監督の持つイマジネーション、クリエイティビティには毎回脱帽です。
今や映画業界でもAIとテクノロジーの多用は当たり前であり、昔のように人の手による、また俳優たちの力量だけで感動させる作品が少なくなった感があります。
それも時代の流れであり、エンターテイメントとしての映画が生き残るためには仕方ないのでしょう。
でもアバターを観て思うのは、
一連の作品は、キャメロン監督という人間が幼い頃にもった想像物をカタチにしたもので、テクノロジーやAIは、彼の創造力をアウトプットするための単なる道具にすぎない。
やはり、人間の創造力、感性、アイデア、インスピレーションなどの前では、AIやテクノロジーも恐れるに足らないのではないでしょうか。
テーマも一貫して、欲深い人類vs異文明(自然)との闘いであり、家族愛、人類愛です。
あと2作を制作予定とのこと。
既にご覧になった方も多いかと思いますが、
ぜひ3Dによる「空想の世界」を楽しんでください。
さて、話は変わって、
クリスマスと言えば、多くの人が家族と過ごし、また友人たちとパーティーなどをして楽しみます。
でも、わたしのようなクリスチャンでない者、他宗教を信仰する人たちはどのように過ごすのでしょうか?
特にカナダは移民の国なので、クリスマスという宗教行事に関係ない人々も多いです。
クリスマス当日は、大概のモールやお店、レストランは閉まっています。
でも、ありがたいことに、チャイニーズやアジア系のレストランは開いています!
そこで、わたしは今年のクリスマスを「アバター」を観て、「焼肉」というコースで楽しみました。
トロントには「牛角」など日本式や、本場の韓国式焼き肉店も多く、しかもリーズナブルの食べ放題なので、大人数でワイワイやるにももってこいです。
ということで、
今年も稚拙なブログにお付き合い頂きまして、ありがとうございました!
今後も引き続き応援して頂けると、大変うれしいです![]()
それでは、みなさま良いお年をお迎えください🐎



