今日は久々に社会復帰しました。けっこう宙ぶらりんだった自分の進路も若干だけども光が見えてきたりして、とりあえずお勉強と車の免許を取らなきゃですね。

さてさて今日はほぼ1日中、Eat The Moonを聴きまくりました。

ホントにすごいアルバムができたなと思います。

とりあえずジャケットの仕様から言ってすごい。紙のジャケットで手触りから高級感が溢れてる。DVD付きでなんと3000円、さすが自主レーベル。

1つ1つ曲の分析ができるわけではないのですが、アルバムを通してやはりボーカル谷川の声が響き渡る。彼はすごい声域をしている。こんな高い声もだせるのか?こんな太い声も出せるのか?と毎回驚かされます。

あとはいろんな音が入ってるなとおもった。ピアノ、ストリング、コーラス、シンセ。音が聞き分けられるわけではないが聴いてるだけで楽しくなってくるのである。

これらは音源であるが、実際にライブハウスの中でどのように聴こえてくるのかを想像できず、またUNCHAINがどのようにライブを演出してくるかが楽しみである。

千葉と渋谷で2回ライブをみるわけだが、千葉の小さい箱でどんな音になるのか、ラストの渋谷でどう曲が変わったのかが今からとても楽しみである。

そういえば、風邪でぶっ倒れているときになぜかぽちったバインのライブDVDが届いた。