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この週末は兵庫県神戸市須磨に行ってきました。

須磨といえば源氏物語。そして、第二期が放送開始する坂の上の雲の原作にも少し出てきますね。正岡子規が須磨で療養するということで源氏物語の須磨と絡めてほんの少し。

そんな訳で自分の中では今回の須磨行きはちょっと楽しみでした。主な目的地は須磨離宮公園。ものすごく優雅な名前ですが離宮となったのは大正時代。それまでは東本願寺の寺領だったようです。

公園といっても丘陵地帯に作られただけあって非常にアップダウンが激しい。敷地面積は比較にならないけど中野の哲学堂公園を想いだしましたよ(^_^;)

噴水広場だけはかなり広い平面幾何学式の庭園ですが、それ以外は上り下りを覚悟しないといけません。
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時期的に丁度紅葉が見頃でした。

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日が暮れると園内では紅葉のライトアップサービス。これがまた心憎い(・∀・)

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印象的だったのが公園内を散策している人達のマナーが良かったこと。このへんは関東との違いなんでしょうかねぇ。それとも神戸という土地柄なんだろうか?

関東の無料の公園は非常に客筋が悪いですよね(´・ω・`)

公共の場所は俺様の場所!ってのが今の関東の空気。自分は好きにしていいけど、他人は邪魔だから居なくなれ!的な雰囲気ありますよね。関西には公共の場所はみんなの共有物という日本人らしい良き部分が残っている感じがします。電車乗っててもちょっと雰囲気違う。昔は東京もそんな酷くなかったんだけどなぁ。

某歌舞伎俳優の事件もなんとなくありそうな話。彼だからというよりああいう人間がだんだん増えてきているということでしょう。自分が世界で一番偉いと思っている人間同士が酔ってればトラブルも起きますよ。

まあ、そんなことは置いておいて。園内のレストランで三田牛のステーキも食べれたし、市営の公園としては非常に満足出来る場所でしたね。非常に有意義な一日を過ごすことが出来ました。
中日ドラゴンズのセ・リーグ制覇・名古屋グランパスの優勝とスポーツでは名古屋がなにやら熱い様ですね。

最近はモデルさんやRQの世界でも東海地区出身の女性が活躍されていることが多いんです。名古屋嬢なんて言葉が一時期流行ったように名古屋の女性は東京や関西の女性とはまた違った美しさとキャラクターで注目を浴びつつあります。

そんな女性の一人に2010 ARTA GALSの一人だった長谷川ゆりやさんが居ます。細かいことをいえば彼女は岐阜県出身なのですがモデルさんとしての活動は名古屋を中心に活動。

RQには昨年YOSHIKIプロデュースで話題になったSuperGTのYOSHIKI×ROCK☆STARレースクイーン。この時の同僚がもうおなじみの菜々緒ちゃん。

今年はSuperGTの冠スポンサーでもあるAUTOBACSのチームARTAのRQを勤めました。
RQとしてはエリートコースを歩んだ女性の一人ですね。


そんな長谷川ゆりやさんが一昨日の日曜日2011 ミス・ユニバース・ジャパン名古屋代表に選ばれました。おめでとう!(大会には長谷川優里弥でエントリーしているんですね。)

もちろんこれから全国から勝ち抜いた代表が決戦大会を行い日本代表を決めるのですが、名古屋代表として選ばれたというのがとても良いニュースに感じました。

というのもRQとして全国的な人気はあるのですが、普段から撮影会やサーキットで見ていて思うのは特に地元名古屋東海地区のファンが熱心に応援しているということ。地元が生んだそして地元に根づいた活動をしている全国トップ級のモデル・RQというのが支持をうける理由なんでしょうか?

12月5日が全国大会とのこと。頑張れ”はせP”!

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富士スピードウェイで開催されたJAF特別戦 FUJI SPRINT CUP 2010のことを記事にしようかと思ったら。朝からとんでもないニュースが。

なんと里田まいと田中マー君が熱愛報道。そして両者共にそれを否定しないと公式発言。

最初に思ったのは「里田でかした!」でしたね。なんといっても田中将大です。超一流プロ野球選手ですよ。

野球関連の記事で何度も楽天のことは触れているのでいまさらマー君の凄さを述べるつもりはありませんが、里田まいに関してはヘキサゴンでブレイクした以降のことしか知られていないでしょうからハロヲタとして少し解説しておきましょう。

里田まいは26歳。マーくんは22歳ですから歳上の女性ということになります。まあ昔からプロ野球選手は歳上の女房の方が成功すると言われてますから何も問題無いでしょう。(確か星野監督もそんなことを昔から繰り返し発言している様な記憶)

彼女の芸能活動の出発点はモーニング娘。第三期オーディションから。
このときは最終合宿メンバーまで進みます。(最終合格者は後藤真希一人)
続けて四期オーディションも受けるが落選。(石川、吉澤、辻、加護 いわゆる黄金の四期)
四期落選メンバーには藤本美貴や若槻千夏も居ましたね。落選したものの所謂キープ枠として温存。(藤本美貴も)その後カントリー娘。の一員として本体とは別にデビューしタレント活動をスタートしています。

彼女は高校まで典型的な体育会女子で、テニスでは全国大会出場経験あり。ハロプロスポフェスでもMVPを獲得したことがありますね。(ハロプロでは矢島舞美というもっと凄い娘が居たりするのが面白いんですが)

といってもヘキサゴンでブレイクする前は、ハロヲタ以外にはほとんど知られていない存在だったんじゃないでしょうか。カントリー娘というハロプロの中でも非主流なユニットで、本体とは一線を画す扱いを受ける時代が長く続きます。

同じような立場だったのが、里田まいの親友といっても良い木村絢香(現在は長手絢香の芸名で活動中ですが以下当時の名前で)。当時は「アヤカ」としてハロプロの中で活躍してました。里田まいと木村絢香。両名とも当時からルックスはダントツにトップクラスだったのですが、当時はやっぱりモーニング娘。本体の注目度が圧倒的で世間にほとんど名を知られることは無かったですね。

そんな里田がブレイクしたのはモーニング娘本体の人気も落ち、アップフロントが正統派アイドル歌手路線だけでは行き詰まりを見せた頃。傍系だった里田まいは、お馬鹿キャラを演じることも特に事務所から規制されることもなくスムーズに時流に乗りましたね。その後のことは皆さんよくご存知なので割愛。

そんな里田まいですが、私が一番印象に残っているのは、ヘキサゴンでブレイクした後のハロコンでの彼女の仕事ぶり。既にメジャーな舞台で活躍している彼女です。タレントとしての格はモーニング娘本体なんかより上だったかもしれません。それでも、ハロープロジェクトのアイドルが全員集合するハロコンでは今まで通り脇役に徹し、バックダンサーやコーラスを嫌な顔せずに真面目にこなしてました。
「里田は人間が出来ているよなぁ」とハロヲタ仲間と飲みながら語っていたのを思い出します。

今日の本人達のコメント等を読む限りでは、今シーズン怪我に苦しむマー君を里田まいが励まし陰に陽にサポートしていたとのこと。「なるほど里田ならあり得る話だ」と納得。

個人的には是非このまま二人で幸せを実らせて欲しいです。気の早い話ですが、里田まいも運動神経抜群の娘なので、二人の子はアスリートとしても期待大ですしね。

親友の木村絢香もプロゴルファーの谷原選手と結婚し内助の功として旦那さんを支えているようだし、アスリートの妻同士これからも仲良く協力し合えるんじゃないかな?

とにかくも、なんだか久しぶりにええ話やという芸能ニュースを耳にしたような気がします。

ちなみに、今はなきフェイスネットワークに所属していた元RQの三苫千景さんは里田まいの高校時代の同級生。里田まいのブログにも一度登場しましたね。