雨が降らない星では愛せないだろう | 小青龍湯blog

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 今、NHK BS2でBUMP OF CHIKENのライブをみながらこの稿を書い
ている。


 今年は世界天文年だそうだ。自分の世代は子供の頃に五島プラネタリウムがあった世代で、渋谷といったらプラネタリウムか渋谷パンテオンというイメージだった。誕生日やXmasに天体望遠鏡を買って貰った人も少なくないだろう。

幼い頃は家族で夜空の星を観たり、中学生ぐらいになると友達と天体観測という口実で夜自転車で出かけたりしたことも良い想い出だ。


 ここ数日都心でも、夜空に星がかなりクリアに見えたと気付いた人もまた少なくないのでは?正月三ヶ日は都内の交通量が少ないせいか昔から都心の夜空に星が輝く貴重な時期でもある。

都心は何をするにも便利なのだが、自分が生まれ育った都下に比べると夜空が寂しいのとラジオの受信状況が悪いことが残念でならない。


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さて、題意は今日行ってきた中野サンプラザでの正月ハロコンでの曲名から。正確には正月ワンダコン。ハロープロジェクトワンダフルハーツコンサートである。

 お正月松の内に中野サンプラザでハロープロジェクトがコンサートをするのはもうかれこれ10年近く続いている恒例行事になっている。今はハロープロジェクトといっても大きく2つに分かれていて、昔モーニング娘。が人気だった頃の卒業メンバー(エルダ)のグループ。それとは別に、Berryz工房や℃-uteといった10代のメンバーとモーニング娘。本体を加えたワンダ組とに別れてコンサートを行う。世間での知名度とは反比例してヲタにはワンダ組が人気の中心であると言って良いだろう。


 世間的には紅白落選、CD売上げ減少で一時期の人気が衰えたといっても、中身は例年以上に充実してきてるように思えた。ワンダのメンバーは若いといっても10代前半で芸能界デビュー。それから4~5年以上のキャリアを積んでいることもあり、ダンス・歌もこなれたもの。むしろ今が一番旬であるのではないか?売れっ子時代の以前のような殺人的なスケジュールじゃないのも功を奏しているだろう。メンバーの体調も良さそうで事前のレッスンも充分に時間を割けている様子が窺える。


 正直、お正月から良いものを観ることが出来たなという感想。天気も良かったし非常に気持ちの良い一日だった。



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※注:写真は熊井ちゃんとは関係ありません><