一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -9ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はピアノのレッスンでした。

最初に「ジュピター」を通して弾いてみました。
出来はまずまずですかね~
先生からも「だいぶ良くなった」とのお言葉。

リットのかけ方やちょっとリズムのおかしい所を先生に教えて貰いながら何度か練習。
そして、最後に一度通してこの曲は目出度く終了であります。。
半年ほどかけて練習しましたが、この曲は結構勉強になったというかためになったというか・・・
そんな気がします。


さて、次の曲ですが久石譲さんの「風のとおり道」をする事にしました。
有名な曲だしメロディが親しみやすいので弾きやすいとは思うのですが・・・
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

まずは、「ジュピター」を通して弾いてみました。
う~~ん、、気を付けて練習したつもりなのですが、前回と同じご指摘・・・
即ち、音符を充分に伸ばしてないという事です。
前回同様、部分部分を弾いてみるとそれなりに弾けるようなのですが、通すとダメなようですね~
もう少し練習してみましょう。
それと、エンディングについては入りの音量を抑えめにして最後の方で盛り上げるようにとの事であります。

この曲はあと少し・・・
と思っているんですけどね~
そこからなかなか進まない・・・
昨日はフルートのレッスンへ半袖のポロシャツで行ってきました。
10月というのにまだ暑い・・・
半袖で充分。
衣替えの季節なのにね~
中学、高校の頃は10月1日から詰襟の制服を着て通学したのにな~~
こう暑いと衣替えも無理ですね。


さて、レッスンは呼吸、音出し、タンギングの後は24の旋律的小練習曲の1番と2番を吹いてみました。
どちらもよく吹けているとの事で、特に2番は「お手本のような吹き方」などとおだてられてすっかりいい気分。。
ついでに変奏例もやってみました。
先生が吹くのに続いて吹いてみましたが、こちらは難しいですね~
スラーとスタッカートの両方の記号が付いていて、しっかりタンギングするのではなく「ロ」と発音する感じで吹くようにとの事。
そして、8分音符二つをひとまとめに吹く感じだそうです。
それをやりながらクレッシェンドとデクレッシェンドは結構難しいかも。

そして次の曲なのですが、結局いいのが思いつかなくて相談の結果、「G線上のアリア」となりました。
以前ピアノでもやった曲なので比較的やり易いかな~という気はしますが・・・
それと、イングランド民謡?の「サリー・ガーデン」と「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」の2曲も紹介してもらいました。
イングランド民謡の2曲は音色の練習にいいでしょうとの事であります。

漸く次の曲も決まったのでまたしっかり練習を始めましょ!
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

最初に「ジュピター」を通して弾いてみました。
まずまずの出来かな~と思ったのですが、先生からはいろいろとご指摘がありまして・・・
いつものように音符を充分に伸ばしていない箇所などなど。
しかい、そういう所を部分で弾いてみると割とちゃんと弾けるようでして・・・
という事は通して弾くと集中力が無くなってくるという事なんでしょうかね~
ま、とにかく通して弾いた時に充分に伸ばして弾けるように通しの練習もやらないといけないかなと思います。
練習の時は通して弾かずに部分部分を弾いていたので・・・

それと、リズムが上手く弾けない所が一か所。
そこは諦めて簡単なリズムに変えてもらいました。

最後のエンディングについては楽譜と少々変えて弾いたのですが、評価は上々。


もう少し頑張って練習しましょ!
いや~~、おめでたい!
今回は数え数えて500回目のレッスンなのであります。
19年半かけての達成!
次は目指せ1000回といきたいところですが、年を考えると少々厳しい・・・
なので、次の目標は777回という事にしておきましょう。
これも微妙ではありますが・・・


さて、レッスンは「ジュピター」です。
練習していったところまでを弾いてみました。
転調後はだいぶ弾けるようになってきましたが、まだまだ怪しい部分があります。
両手だとうまく弾けない箇所があるのですが、そこはもう少し練習していけば何とかなるでしょう。
それと、まだ繋がりの良くない箇所があるようでその辺りの弾き方や指使いについて教えて貰いました。
しかし、この繋ぐっていうのがなかなか難しいんですよね~
自分では繋げて弾いているつもりなんですけど。

そして、エンディングもちょっと難しいかもな~
というか、自分で難しくしてしまったのですが・・・
ま、チャレンジという事で出来るところまでやってみましょう!
いや~~、知りませんでした。
リストってベートーベンの交響曲1番から9番まで全曲の全楽章をピアノ用に編曲してるんですね。
こんな面倒くさい事を伊達や酔狂でやるわけはないので、きっと仕事としてやったんでしょう。

考えてみると、当時は音楽を聴こうとすれば当然生の演奏を聴くしかないわけでして、ベートーベンの曲を聴きたい人達がそれを聞こうとすれば演奏してくれるオーケストラに頼むしかない。
しかし、それは費用も手間も大変で大事になる。
では、手っ取り早くそのエッセンスをピアノで聞けないものかと考えるのは当然の成り行きかもしれません。
そこで目を付けられたのがリストさんってことですかね。


そして現在でもピアノで全曲弾いてCD化している人がいて、またそれを持っている人がいて・・・
という訳で、持っている人が貸してくれて全曲聞きましたよ~~
CD6枚組、総演奏時間6時間半の大作でありました。
聞いてみると意外と聞きやすい。

何曲かオーケストラ版と聞き比べてみましたが、家のオーディオで聞く分にはピアノ版の方が聞きやすいのではないでしょうか。
例えて言えば、オーケストラ版が極彩色、総天然色、フルカラーなのに対し、ピアノ版は濃淡を味わう水墨画って感じですかね~
なので意外と飽きない。
オーディオにもよるでしょうが、オーケストラをオーディオで再現するのは難しいですから。
勿論、生で聞く分にはオーケストラの方が断然いいのでしょうけど。


ところで、演奏者名で検索してみると、このCDなんとアマゾンミュージックにもありました。
まさか、こんなものまでサブスクにあるとは・・・
恐るべしアマゾンミュージック。
恐るべしサブスクなのであります。。
昨日はフルートのレッスンでした。

呼吸、音出し、タンギングの後はソノリテの低音の柔軟性の1。
注意点はクレッシェンドから音量を大きくする際に大きくし過ぎない事。
音量指示はフォルテシモになっていますが、メゾフォルテくらいのつもりで吹く事。
前回のレッスンと同じことを注意されています・・・
続いて24の旋律的小練習曲の1番と2番。
こちらはよく吹けているとの事でありました。

曲はルイエのソナタ1番の2曲目のアレグロと3曲目のラルゴ。
最初にアレグロを通してみましたが、テンポが少々速かったこともあってさっぱりであります。
続いてラルゴも通してみました。
こちらはよく吹けているとの事で一発でオッケー。
アレグロはテンポに注意するのと休符の取り方に注意しながら2度通してみました。
2回目3回目はだいぶ良くなったのでオッケー。
という訳で、3曲目まで終わったので次は4曲目という事になりますが、その4曲目が12/8拍子というややこしそうな拍子。
曲の感じも不得意なパターンなようで、嫌な予感がしたのでパスする事にしました。

では、次の曲は何にしよう??と先生とお話ししましたが、結局決まらず考えておく事になりました。
さて、何にしましょうね~
このところ、ジャズの曲から遠ざかっているのでそろそろジャズでもやろうかとも思うのですが、最近やったジャズの曲はどの曲も中途半端でやめてしまっているのでどうするかな~
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

最初に練習していったところまでを弾いてみました。
転調後の難しい箇所はなかなか弾けません。
しかし今回は毎回指摘されていた音の繋がりの悪いところや、付点4分や2分が短くなっているところが良くなっているとの事でありました。
だいぶ意識して練習した甲斐があります。

転調後の難しいところについては、左手のアルペジオを簡単にして貰いました。
これで、何とか弾けるようになるでしょう。

何か所かコードの押さえ方を変えたり、エンディングの弾き方について教えて貰ったりしてこの曲もそろそろって感じですかね~
ネチネチと練習してきたかいあって、結構弾けるようになってきたかなって気がしています。。
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。
言いたくありませんが、暑いです。
昨日は焼けるような暑さでした・・・

まず転調前までを弾いてみました。
注意点はいつも同じ~~~
付点4分や2分が短いのと音が繋がっていない。
特に3拍子部分の後半。
こういうのは録音して聞いてみるとよく分かるのかもしれませんが、自分の下手糞な演奏を聴くのが嫌なのでやってませ~~ん。
でも、こう毎回毎回注意されていると心を鬼にしてやってみた方がいいのかも。

それと強弱をつけて曲想を考えなら弾くようにとの事であります。

それに転調後は意外と難しいので、もう少しに思えたこの曲ですがまだまだ前途多難なのであります。。
昨日はフルートのレッスンへ行ってきました。

呼吸。音出し、タンギングの後はソノリテの低音の柔軟性の1を吹いてみました。
注意点はクレッシェンドから音量を大きくする際に大きくし過ぎない事。
大きくし過ぎると音が割れてしまったりしておかしくなってしまうので、音量はほどほどに・・・という事であります。
続いて24の旋律的小練習曲の1番と2番。
こちらは息継ぎの前の音をしっかり伸ばす事。
そしてスラーを滑らかに吹く事。
とは言え、まずまず吹けているようです。
どちらもいい練習になります。

曲はルイエのソナタ1番のアレグロ。
一度通して吹いてみましたが、なんとなんと・・・
楽譜の読み間違いが判明。
16分が連続する間に8分が4個入っている箇所があるのですが、全部16分で吹いていました・・・
何か引っ掛け問題みたい・・・

これは、音符の黒丸ばかりを見て吹いていて、棒の方を見ていないからだとか。
確かにそう思いまいます。
譜読みで必死ですからね~
しかし、拍を感じて吹くことが重要との事。
そうすれば、少し間違えても止まることなくすぐに戻って吹き続けることができるのだとか。
これはピアノでも同じですよね。
だいぶ前に角聖子さんの本で読んだことがあります。
しかし、譜読みや弾く事、吹く事で必死になると拍を感じてなんて余裕はなかなかね~~

という訳で、この曲はもう一度拍を感じながら練習をする事になりました。
このアレグロと次のラルゴが次回までの課題です。
ラルゴは難しくなさそうですが・・・