一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -9ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はピアノのレッスンでした。

まずは「ダニー・ボーイ」
最初に一度通してみましたがまずまずの出来でしょうか。
先生からは特にテーマが良くなったと褒められました。
8分を1拍で練習した甲斐がったようです。
ただ、音が切れてしまう箇所があるので上手くつながるように弾きましょうという事で、指使いを修正。
ソロ部分は音が短くなる所があったのでその辺りを何度か練習。
最後に一度通してこの曲は終わりです。

続いて新曲は「ロミオとジュリエット」
譜面を見るとそんなに難しそうには見えないのですが、やってみると難しいですね~
左はアルペジオが殆ど。
3連符で弾くアルペジオの部分が特に難しいので、音使いを簡単に変えてもらいました。
それと不得意な3拍子なのでそこも心配・・・
ま、ボチボチ練習しますか。
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

教材の「ダニー・ボーイ」ですね。
最初にテーマとソロを通して弾いてみましたが、全くダメ・・・
特にテーマが何故か全然ダメでした。
なので、まずはテーマの練習。
走ってしまう所があるので何度弾いてみましたが、どうも今回はうまく弾けないんですよね~
なんでかな~~
こういう事もままありますが・・・
先生からはテンポがかなりゆっくりなので、8分を1拍で練習してもいいでしょうとの事。
その方が分かりやすいし、暫くそれで練習する事にします。

ソロの方も後半がうまく弾けていません。
そんなに難しいとは思っていなかったのですが、やってみると結構大変。
2拍でコードが変わる所と1拍で変わる所が入り混じっている部分が、どうもうまく出来ない。
漫然と練習しているからですかね~
もう少し気合を入れて練習しないとダラダラやっても時間の無駄ですからね。


この曲には意外と手こずっています・・・
昨日はフルートのレッスンへ行ってきました。
レッスンはいつのものように呼吸、音出し、タンギングを少々。

そして今回はライヒャルトの5番のFを吹いてみました。
注意点は高い音に上がる際のレガートが出来ていないという事。
上がる前の音で止まってしまうというか、喉を絞めるような感じになっているようです。
他は大丈夫なのでしっかり腹筋を使ってレガートで上げるように気を付けるようにとの事。

続いて、4分、8分、16分、3連符が適度に散りばめられているエチュード。
吹いてみましたが、案の定というかやはりというか、16分が速くなることがあるようです。
特に指使いの難しい部分。
なんででしょうね~
焦ってしまうんでしょうね~
難しいからゆっくり吹けばいいものをね~~
毎度の事ですが我ながらガックリきます・・・
吹く前に一度メトロノームに合わせて歌ってみるといいかもしれないとアドバイスを貰いました。

最後にそろそろクラシックの曲をやってみましょうかという事で、マルチェロのソナタ ニ短調を紹介してもらいました。
この曲のアダージョは8分と16分それに付点8分が適度に散りばめられていて格好の教材になりそうです。
いい曲だしゆっくりなのでしっかり練習しましょ!
昨日はピアノのレッスンでした。

最初に「ダニー・ボーイ」のテーマとソロ部分の前半を弾いてみました。
ソロの方はだいぶ弾けているのですがテーマが少々難しい。
テンポが速くなる箇所があって、先生の手拍子に合わせたりしてそこを何度か練習。

そして、前回のソロ部分は前半だけやっていたのですが、今回は後半の弾き方を押してもらいました。
譜面があるのでそれを簡単にして弾きやすくして貰ったんですけど、練習すれば何とかなりそうな感じですかね~


少し遅くなりましたが、ピアノのレッスンも始動であります。
昨日は今年のレッスン初め。
フルートのレッスンでした。
今年は年初から大変な事が続きますが、これ以上、事故・災難が起こらない事を願います。

さて、レッスンはいつも通りに呼吸、音出しから。
今回は音の出し方が中心でしたかね~
腹筋を使って息を、出し唇は使わない。
そして胸を張って顎を引くようにして背中を丸くしない。
この辺りの事はよく分かっているつもりでも、そうなってないんですよね~
注意されて直して吹いてみるとよく分かります。

続いてエチュードを何曲かとソノリテ。
「ストリート・シンガー」も一度吹いてみましたが、殆ど練習をしてない割にはまずまず吹けたかな。
先生からも、「音がしっかり出せれば吹けます」と言われましたが・・・
この曲は少々難し過ぎたような気がします。

そして、最後に課題としてエチュードを1曲紹介されました。
4分、8分、16分、3連符が適度に散りばめられている曲です。
しっかり各音符の長さを取れるように練習しましょ!
昨日はピアノのレッスンでした。

教材の新曲「ダニー・ボーイ」です。
1コーラス目は片手だと結構簡単だったので両手練習もしていきました。
レッスンでは両手で弾いてみたのですが、両手だとさすがにまだスムースに弾けません。
先生からはリズムをしっかり取る事、特に8分音符の部分は注意するようにとの事であります。

2コーラス目はアドリブようになっていてリズムも音の動きも難しいので、先生に音を減らして貰って簡単にしてもらいました。
左手は取り敢えずコードを押さえて練習してみることにしました。


てな感じで今年のレッスンも目出度く終了!
しかし、それにしても、1年が過ぎるのは早いですな~~~
あっと言う間・・・
昨日はピアノのレッスンでした。

今回も教材「G線上のアリア」から・・・
最初に通して弾いてみました。
結構いい感じに弾けたように思います。
先生の評価も上々であります。
前回のレッスンが終わってからテンポを中心に練習した甲斐があるというものです。
ただ、まだ少し走ってしまう所があるのでそこを何度か練習。
エンディングのリットの掛け方も何度か弾いてみました。
そして、最後に一度通して弾いてこの曲は目出度く終了。。
半年少々かけて練習しましたが、この曲には結構楽しませてもらいました。

続いて次の曲について・・・
次の曲は「ダニー・ボーイ」にする事にしました。
楽譜通りだと難しい部分があるので、先生に音を削って貰って弾きやすいようにしてもらいました。
この曲も「G線上のアリア」と同様、ゆっくりの曲だし和音も面白そうなので楽しませてもらう事にします!
昨日はフルートのレッスンでした。

今回も呼吸、音出しからでした。
が、なんと・・・
音出しの段階で前回のレッスンでやったソノリテの「低音の柔軟性」をちゃんと練習してきましたね。とのお言葉を頂きました。
音出しを聞いただけで分かるんですね~
確かに、毎日練習してました。
という訳で、次にソノリテ。
注意を貰ったのはフォルテシモにする際に息を入れ過ぎない事。
息で強くするのではなく、音を豊かにする感覚で吹く事。
息を強く入れなくても音が豊かになればフォルテで聞こえてるとの事であります。
それと、指定のテンポは60ですが、60だとゆっくり過ぎて息を持たせることに意識が行ってしまうので、少し早めのテンポで練習してもいいでしょうとの事であります。
確かにこの練習はためになるように思います。

続いてエチュード2曲。
どちらもよく吹けているとの事ですが、息継ぎの前に音をしっかり出すようにとの注意でありました。
最後に「ストリート・シンガー」を吹いてみました。
殆ど練習はしていませんでしたが・・・
「ストリート・シンガー」でもソノリテやエチュードと同じように、軽く吹く事そしてフレーズの最後の音を大切に吹くようにとの事でありました。

まだ暫くはソノリテとエチュードの練習を続けるつもりです~
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

そろそろ12月という頃になってようやく寒くなってきました。
寒いのは嫌いですが、冬は冬らしく季節を感じられる方がいいですかね~

さて、今回は久し振りに教材「G線上のアリア」をやって貰いました。
レッスンではやっていませんでしたが、一人でネチネチと練習を続けていました。
あわよくば今回で終わりにしたかったのですが、そう上手くはいきませんね~

最初に通して弾いてみました。
出来はまずまずでしたが走ってしまう箇所が何か所か・・・
練習をしていても自覚があるのですがなかなか直りません。
特にエンディングでリットを掛ける所が走るのは致命的。。

それと、先生からは左手の弾き方と、音が切れるところがあるのでそこを繋いで弾くようにとの指摘。
音を繋いで弾けるように指使いについて色々アドバイスを貰いました。
それと、走ってしまう箇所を何度か練習・・・
特にエンディングは入念に弾いてみたのですが・・・
簡単には直りませんね~

という訳で、走る箇所のテンポをキープする事。
音を繋げる事。
をもう一度練習するようにとの事になりました。

この曲は難しいですがテンポがゆっくりだし、結構私に合ってるみたいな気がします。
なので、もう少し練習します~
昨日はピアノのレッスンへ行ってきました。

今回も「ストリート・シンガー」のリズムが中心となりました。
最初に通して弾いてみましたが出来はイマイチ・・・
ソロ前半は良くなってはきたようですが、それでもリズムのおかしい所がありましてね~
そこの弾き方を何度か試してみましたが、音符の後で切るようにして弾いてみるとだいぶ良くなるようなので、そういう弾き方で練習してみようかと思います。

そして、ソロ後半の最後の方にある指使いの難しい箇所。
そこはややこしいのでメロディを弾きやすいように変えてもらう事にしました。
少々変えても大勢に影響はないし、楽しく弾けるようにするのが第一ですから!