一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -29ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

フルートの次はピアノのレッスンです。

さすがに「素敵なあなた」のピア伴譜はもう限界・・・
今回も少し弾いてみましたが、やはり直ってないみたい。
もうこれ以上無理という事で先生にお願いして今回で許してもらう事にしました。
最後に一度先生に伴奏をしてもらってメロディを弾いてみましたが、メロディはほとんど練習していないので当然うまく弾けませんね~
でも、もう飽きてしまったのでお仕舞い~~~~です!

で、次はフルートでやってる「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」をする事にしました。
まずは、左でコードを押さえて右手でテーマを弾けるようにしソロはギターのソロを練習する事にしました。
やはり、ピアノでもオルガンのソロをやるのは難しいみたい。
ピアノとオルガンでは雰囲気も違ってきますしね。

取り敢えず、「素敵なあなた」が終わった(断念した)のでホッと一息といったところです・・・

今日はダブルレッスンの日でした。

まずはフルートのレッスンから・・・
呼吸、音出し、トレバーワイ、タンギングといつものメニューからです。

新曲の「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」は前回先生に頂いたテーマとオルガンソロの冒頭部分を練習していきました。
テーマはそんなに難しくないのですが、オルガンソロは難しい・・・
オルガンのソロをフルートで吹くのは所詮無理というものなのでしょうか。
さて、今回はオルガンソロの続きとギターソロを採譜したものを頂きました。
ギターのソロはオルガンより吹きやすいでしょうとの事で、ギターソロから練習する事にしました。
オルガンソロは当分お預けというかもしやる気があればやってみましょうという感じですかね~。
レッスンでは先生が吹きながら息継ぎの場所や省略してもいい音などを教えて貰いました。
という事で、ギターソロから練習を開始です。。

フルートの次はピアノのレッスン。
今回も「素敵なあなた」のピア伴譜をやるんですね~~
もうかれこれ4か月・・・
そろそろギブアップしてもいい頃と思っていたのですが、先生はそう思っていないようです。
なので、今回も頑張りました。。
しかし、今回はかなり収穫があったかな??
右手のリズムがおかしくなるのは左手が走っているからという事が判明。
左手のリズムでしっかり刻めば右手も何とかなるかも・・・
希望の光が少し見えてきたような・・・

続いて、久~~し振りに教材。
長らくレッスンで教材をやっていないうちにショパンのワルツ10番は終わって次の曲を練習しています。
練習している曲はケビン・カーンの「スルー・ジ・アーバー」という曲です。
知らなかった曲ですけど明るくてきれいな曲。
片手で弾いてみましたが、付点4分をしっかり伸ばす事と4拍目を合わせる事を気を付けましょうとの事。
この曲もしっかり練習しないとね!

今日はダブルレッスンの日。
漸く暑さも収まってまいりました。

まずは先日の発表会のお話なんぞをしばし・・・
いろいろ間違えたりしましたが、先生からは良かったと言って頂きました。
レッスンの方は呼吸、音出し、トレバーワイ、タンギング。
そして新曲なのです。
「素敵なあなた」はうやむやのまま終わってしまいました。
どういう訳か、今の先生はうやむやに終わってしまう曲が多いんですよね~
かと思えば「鈴懸の径」のようにずっとやる曲もあるし・・・

さて、新曲は「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」にしました。
この曲のいい演奏を聞いたのでそれを先生にテーマとソロ部分を採譜してもらいます。
ソロはオルガン、ギターソロをそれぞれ2コーラス。
テーマも最初とそして最後に演奏されるのを各々採譜してくれるそうです。
全部で6コーラスですね~
いや~そんなにたくさん採って貰っても・・・と思うのですが、先生はやる気満々みたい。
取り敢えず今日は最初のテーマとオルガンソロの前半を頂きました。
レッスンでは先生に教えて貰いながらテーマを吹いてみましたが、思ったより吹きやすそう。
まずはテーマをしっかり吹けるようにしましょう。

昨日、フルートの発表会は無事に終了しました。
昨年の発表会のブログの記事を見てみるとあまり緊張してなかったようなことを書いていますが、今から思えばかなり緊張していたように思います。
それに比べ今年は緊張の度合いはかなり低下。。
昨年を10とすれば今年は3か4くらいですかね~
人前で演奏するのにも少しは慣れてきたという事かな??

肝心の演奏の方はだいぶ走ったりとか間違えたりとかがありましたが、破綻なく完奏できたので昨年と同じく70点の出来でしょうか。

まずは目出度し目出度しというところです。。

フルートの次はピアノのレッスン。

今回も先生にピア伴をしてもらって「鈴懸の径」。
フルートのレッスンよりもたくさん吹きました・・・
最初に吹いた時はなんだか指がうまく回らず結構ミスをしましたが、ソロ部分を中心に何度も吹いているうちにいつもの調子に戻った感じかな。
でも、本番では一回しか吹きませんからね~
最初からちゃんと吹けるようにしないといけないのですが、どうしたらいいんでしょ。
取り敢えず気合ですかね??

レッスンはやはり「鈴懸の径」のピア伴譜。
2コーラス目がやはりね~
右手で一拍目から押さえるときにどうも上手くいかないようです。
だいぶ、近づいてきてるという事なですが・・・

ちなみに・・・
昨日の大阪の最高気温は10月としては観測史上最高だったとか。
それにしても暑すぎる。。
今日はダブルレッスンの日でした。
それにしても暑い!
もう10月だというのになんですかねこの暑さは!
半袖のポロシャツでレッスンに行きましたが、10月に半袖でうろうろするなんて還暦間近の私にとっても生まれて初めての事かも・・・

レッスンの方は例によって呼吸、音出し、タンギング、から
曲は発表会でやる「鈴懸の径」。
ピア伴に関してブンチャのリズムではなくもう少しベースラインを生かした方がいいのではと言ってみました。
先生からは「今更難しいです」と言われるかも思ったのですが、すんなり分かりましたとの事。
そういう感じで先生にピア伴をして貰って一度通してみました。
吹いた感じはやはりベースラインを生かした方が吹きやすい感じ。
特に注意点もなく、次の曲は何をやりましょうなどと今回もジャズ談義。。

発表会は次の日曜日に迫っているのですが、全く緊迫感のない私。。
去年は結構だいぶ前から発表会を意識していたように思うのですが・・・
これはいい事なのか悪いことなのか??

取り敢えず本番では破綻なく終わりたいものです。

フルートの次はピアノのレッスンです。

ピアノのレッスンでも先生にピア伴をしてもらって何度か「鈴懸の径」を吹いてみました。
何と申しましょうか・・・
本番でお願いするピア伴の方とは全然比べ物にならないほど違うんですよね~
同じジャズピアニストを称していてもこうも違うものかと思わせるほど。
この差は何なのか??
センスの差か、経験の差か、曲の理解度か、真剣度なのか・・・
まぁ、諸々の事が絡んでいるのでしょうけど。
先生にピア伴をして貰うと気分よく吹けるのですが・・・

ピアノのレッスンの方は相変わらず「素敵なあなた」のピア伴譜。
今回もやりました・・・
まだ、2コーラス目が上手く弾けません。
前回からあまり進歩してないような・・・

もう少し頑張ってみますか。


今週はフルートもピアノもレッスンより、あ~じゃこ~じゃと喋ってる方が主でした。。

今日はダブルレッスンの日でした。
まだ暑い日が続きますが、日陰に入るとだいぶ過ごしやすくなった感じですね。

呼吸、音出し、タンギングのルーティンレッスンの後は「鈴懸の径」です。
2,3度吹いたのですがまずまずですかね~
もうかなりやってますので、上達も限界かも・・・
でも来月の発表会で吹くのでしっかりと練習しておかねば・・・
先生からは低音部で力んで吹くのではなくもっと楽に吹きましょうとの事。

今日はこの曲を何度か吹いただけで、あとは諸々のジャズ談義などをして終わりました。。

ところで、先日のピア伴の方はやはり昨年と同一人物との事であります・・・

今日は来月にあるフルートの発表会のピア伴の方との合わせに行ってきました。
ピア伴をしてくれるのは昨年と同じ新進気鋭の女流ジャズピアニストのお嬢様・・・のはず。
だったのですが、というか、なのですが・・・
見てびっくり、お嬢様は全然別人になっていました~~~~
長い黒髪はショートカットの金髪になり、お化粧もかなり濃いめ。。
ファッションもお嬢様風から今風のカジュアル系に変身~~
見た目には同一人物には絶対に見えません。
何か心境の変化でもあったのでしょうか??
それより、ホントに同一人物だったのか次回のレッスンでfl先生に確認せねばなりません。

さて、肝心の合わせの方ですが通しを2回ほどとエンディングを2,3度確認して終了。
最初は緊張して上手く音が出ませんでしたが、まそれなりでしょうかね~
昨年に比べると緊張感はまるでないのでないのですが、やはり普段と違うシチュエーションでいざ吹くとなると緊張するものですね。
本番はそんな事がないように落ち着いて吹きたいものです。

ところで、こんなことを言うのもなんですが、何と申しましょうか・・・
はっきり言ってあまりしっくりくるピア伴ではないです。
あらかじめ参考にした音源を送って聞いてもらっているという事だったので、そういう雰囲気だと思っていったのですが、かなり違う感じ。
ブンチャ、ブンチャっていういかにもって感じのリズム。
はっきり言ってかなりダサい。
ま、このオッサンならこの程度で充分と思って弾いているのかもしれませんけどね。
「こんな感じでいいですか」って聞かれましたけど、プロが音源聞いて弾いてるんだから素人が何もいう事はないですよね。
pf先生のピア伴だったら全然違うんだろうな~って思ってしまいました。

来年も発表会に出るとしたらpf先生にピア伴を頼んでみようかしらん??
これは冗談ですけど・・・