一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -28ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日はダブルレッスンでした。

フルートのレッスンは呼吸、トレバーワイ、タンギング。
今日は割といい出来だったかな・・・

曲は「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」ですが、こちらはなかなか進歩しません。
テーマは結構吹けてると思うんですがソロが難しんですよね~
前回から殆ど進歩していません~~~
先生からはソロの吹き方というか練習の仕方をいろいろと教えて貰いました。
即ち、大事な音をしっかり出す。
しっかり出すためには長めに吹く気持ちで吹く事。
また、フレーズを大事にする。
即ち、息継ぎの箇所をしっかりとしフレーズごとに細かく分けて練習する事。
そして、大事な音と息継ぎの箇所を細かく教えて貰いました。
要は曲の流れというか雰囲気を大切にするという事ですかね~
確かにそういう点に気を付けて吹いてみるといいみたい。

ちなみに、今練習しているソロは文章に例えると教科書に載っているような非常に良い文章なのだそうです。
(私が吹きたいと持ってくるソロはそういうのばかりだと褒められました。。)

フルートの次はピアノのレッスンへ~

ピアノも「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」ですね。
ピアノの方もソロ部分を練習していますがフルートよりやり易いです。
16分音符とか速いフレーズはピアノの方が多いのですが・・・

さて、ピアノの方でもテーマ~ソロを通して弾いてみましたが、フルートと同じように焦らず弾くようにとの事。
先生がとる手拍子に合わせて弾いてみると速くなっている部分がよく分かります。
家で練習する時も結構メトロノームを使ってるんですけどね~
今回は速いフレーズを何度も弾いての練習でした。

今日は新年初めてのレッスン。
例年に比べ遅めの始動であります。

フルートのレッスンは呼吸、トレバーワイ、タンギングから。
今年からトレバーワイはより高い目標をおくとか・・・
即ち、高い音から低い音まで同じように息を出すことで音が自然に出せるようになる・・・というのは目標だそうです。
そのためには腹筋を使って息を出し唇で音を作らない、そして楽器を安定して持てるようにするのが大切だとか。
さりげなく軽々と音が出せるようになればいいですけどね。。

「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」は前回からあまり進歩してないですね~
テーマ~ソロ部分を吹いてみましたが、前回よりもパッとしないみたい・・・
前回はある程度吹けていた16分音符の部分がダメだったしね~
そういう部分が何か所かありました。
先生からは楽器を持って練習する前にそのフレーズを歌ってから練習するようにとの事。
確かに吹くときも譜読みをしながら吹きますから、歌えないと吹けませんよね~
それと、焦らない事。
分かってはいるんですけどなかなか・・・

この曲のソロは結構難しいです。。

昨日はピアノのレッスンでした。

「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」はソロ部分の練習を始めています。
オルガンソロも練習すれば何とかなるかなという気がしています。
この曲の前に練習していた「素敵なあなた」のソロに比べるとかなり弾きやすいです。

レッスンでは16分音符が続く部分の練習の仕方というか弾き方を教えて貰いました。
拍の頭の音をそろえる事。
楽譜にとらわれずにノリよく弾く事。
という事ですかね~

てな感じで今年も無事にレッスン終了!
今年も楽しいレッスンでした!!

フルートの次はピアノのレッスンへ~~
前回のレッスンでは「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」をスィングっぽく弾くことにしたのですが、練習しているとやはりフルートとピアノで雰囲気を変えてやるのはちょっと難しい・・・という事に気が付き、ピアノもフルートと同じようにやる事にしました。

さて、ピアノもフルートと同じようにテーマの次はfl先生に採譜してもらったギターソロを練習していたのですが、フルートよりもやりやすいんですよね~
左手は単にコードを押さえているだけなんですけど、ほぼ射程圏内という所までいっています。
右手が弾けてきたらいつもだと左手のリズムはどうしましょ??って事になるのですが、今回はせっかくfl先生がオルガンソロも採譜してくれているので、それをほったらかしにしておくのは勿体ない!という事で、オルガンソロの練習をする事にしました。
オルガンソロもかっこいいんですよね~~
上手く弾ければの話ですけど・・・
さて、うまく弾けるようになるでしょうか??

同じ鍵盤楽器とは言えオルガンとピアノで雰囲気も変わりますけど、先生に弾いてもらったらカッコよかったな~

今日はダブルレッスンの日でした。

フルートのレッスンは呼吸、トレバーワイ、タンギングからです。
今日はなぜか順番がいつもと変わって呼吸、タンギング、トレバーワイの順でした。
出来はまずまずですかね~
基礎練習もそろそろ次の段階にというようなお話もチラホラと先生から出てきております・・・

さて、曲は「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」
前回からあまり進歩していません。
ソロ部分がなかなか進まないんですよね~
16分音符が8つ連続する部分や指が上手く回らない部分を中心に練習をしていきました。
最初に一度テーマから吹いてみました。
今としてはまずまずの出来でしょうか。
先生からは焦らずちゃんと最後の音まで出すようにとの事。
指は動いているので自分の音をよく聞いて丁寧に吹くようにとの事です。
それと唇で音を作る悪い癖が出てきているので、音を作ろうとせず素直に息を出す事。
そういう注意を貰いました。
ま、いつもの悪い癖が出ているという事ですね~~
なかなか悪い癖は抜けません・・・
(でも、少しは良くなってるみたい。。)

今年も師走に入りましたね~
1年の経つのは早い・・・

今日はフルートのレッスンでした。

レッスンは例によって呼吸、トレバーワイ、タンギングから。
このところ忙しくてこういう基礎練習はあまりやっていなかったのですが、どういう訳かいつもより上手く吹けました。
力が抜けてテンポも一定で軽く吹けた感じ。
先生にも褒められたし・・・
何故なんでしょうね??
たまには練習をさぼるのもいいのかも。。

曲は「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」
前回からあまり練習は進んでいません。
ソロ部分を数小節進めた程度です。
しかし、その数小節の中に16分音符が8つ連続する箇所が2か所ほど。
先生からは8分音符に置き換えてもいいと言われていたのですが、そのまま16分音符で練習していました。
なんとかできるかなと思っていたのですが、やっぱり難しいですね~
先生からはその部分の練習のやり方を教えて貰いました。
今の先生はただ単に丁寧にとかスラーでとかタンギングでとかって言うだけではなくどういう風に練習すればいいかを教えてくれるので非常にためになりなります。
そしてその部分の指使いやソロ部分のスラーとタンギングの使い分けも教えて貰いました。
最後に、ソロ部分を吹く上で重要になるGmのアルペジオの練習方法も・・・

という訳で今回は収穫の多いレッスンとなりました!

フルートの次はピアノのレッスン~

ピアノの先生にも10年前の「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」を聞いてもらいました。
上手く弾けてますね~との事。
でも、やはり今の方がテンポや音の使い方で上達していますよと言われ、一安心??なのでしょうか・・・

ピアノでもフルートと同じやり方で「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」を弾こうかと思っていたのですが、先生とあれこれお話ているうちにフルートとは変えてスィングっぽく弾いてみる事にしました。
ちなみにフルートはボサノバでやっています。
ソロはフルートでやっている譜面をそのまま使い、テーマはfl先生が採譜してくれたものではなくオリジナルの譜面を使う事にしました。
そのうち気が変わるかもしれませんが取り敢えずこれでやってみようかと思います。

さて、10年前よりもいい演奏ができるようになるでしょうか???

今日はダブルレッスンの日でした。

フルートの先生に10年前に録音した「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」を聞いてもらいましたがピアノの演奏は好評でした。
音の使い方も良くていい感じで弾いており、よほど先生の教え方がいいのでしょうとの事。

さて、レッスンの方は例によって呼吸、トレバーワイ、タンギング。
そして、曲は「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」です。
今回はソロ部分の前半まで練習していきました。
16分音符が4つ連続する部分の吹き方、そしてシ♭、シ♮が何度か交互に出てくる部分の吹き方を中心に教えて貰いました。
16分音符の部分はタンギングの付け方、そしてド、レ♭、ド、シ♭が連続する箇所の指の使い方。
ド、レ♭、ド、シ♭の箇所はフルートが動いてしまって音がかすれてしまうのでそれを直すための練習の仕方。
シ♭、シ♮が何度か出てくる箇所はブリッチアルディキーと右人差し指をどこで使うかを何通りか試してみて一番いいかな??っていう使い方を決めて貰いました。

ソロ部分もしっかり練習すればそのうちにそれなりに吹けるような気がしますが、果たしてどうでしょう・・・

ショックを受けました・・・
それはそれは大きなショックです・・・
今やってる「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」は以前にも練習したことがある曲。
10年以上前に録音した「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」を聞いてショックを受けてしまいました。
その頃は知り合いのバンドの練習にフルートとピアノでたまに参加させてもらっていたんですがその時の録音を聞いてビックリ。
なんとま~~、まるで私じゃないみたい・・・

フルートを始めて1年弱、ピアノを始めてからは3年半後に録音したもの。
特にピアノは上手に弾いてますね~~
さすがにフルートはまだ始めて1年弱なので拙いのがもろに出ていますが、ピアノは今より上手いんじゃない??って感じ。
というか、絶対今より上手いよなって思ってしまいます。
それに当時のブログを読んでみるといろいろ工夫しながら練習していたようで、その情熱はどこに行ってしまったの????。
時間なら今の方がはるかにあるのにね~~

年も取り、ピアノも長く続けてきてマンネリになってしまったのか・・・
それに以前ほどの情熱が薄れてしまったのも確か。
ピアノにおいては、もう今以上には上達しないだろうという諦めも随分前からあるし・・・
レッスンでも以前は時間を惜しんで先生に教えて貰ったり必死に弾いていたのが、近頃では先生とお喋りしてる方が長いかも~~って感じになってきたしね~


それにしても、上達するどころか退化してるなんて・・・
この10年何やってたんだろ・・・
トホホホ・・・
(ちょっと大袈裟過ぎか!?)