一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ -21ページ目

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

ピアノのレッスンは「サンバ・フォー・ナウ」から。
そろそろこの曲も限界ですかね~って領域に入ってきました。
一度通して弾いて2,3注意を貰いましたが、今回で終わりかな~

続いて教材の「戦場のメリクリスマス」
この曲も難しい。
テンポが遅いのでネチネチ練習していれば少しは弾けるようになってくるみたいですが、3か月近くやっていて漸く半ばまで来ました。
先は長い・・・
今日はブルレッスンの日でした。

フルートのレッスンは呼吸とトレバーワイ。
本日はタンギングは無し。

そしてレッスンは・・・
1年前にやっていた「イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー」
先生にもう一度この曲をやってみようかと思っていますと伝えていたのですが、俄然先生はやる気になっていまして・・・

前回やった時はソロが難しすぎて断念したので、今回は元の音源でやっているオルガンソロとギターソロのいい箇所というかやり易そうな箇所を引っ付けてやってみようかと思っています。
先生にそれを言うと「邪道」と言われて却下されそうな気もしていたのです、意外と先生も乗り気になりまして・・・
で、今日はどこをどう引っ付けるかをあれこれ検討してもらいました。

やり易そうな箇所を引っ付けたと言っても難しいことに変わりはないんですけどね~

もう一度チャレンジしてみます。。
家で聞いているオーディオの音が「どうもおかしい」と思っていたら・・・
ウーファーのエッジが御覧のような有様。
おかしいはずですね。
これでよく鳴っていたものだと思います。
でも、20年以上使っているからそろそろエッジがへたってきても仕方ない頃かもしれません。

ネットで修理屋さんを探して先程来てもらいました。
修理には2週間ほどかかるそう。
でも、ちゃんと直るようなので一安心。
音もデザインも気に入っているので・・・

修理屋さんが「ウーファーを外しても鳴らして大丈夫ですよ」と言ったので鳴らしてみるとツィーターだけでも意外と鳴るものなんですね。
ウーファーを外してポッカリと空いた穴が少々滑稽ですが・・・

前にも書きましたが、RADIO SWISS JAZZで流れるジャズは欧州録音の割合が多い。
それを聞いていて気付く特徴的な事をいくつか・・・

まず、クラリネット、オルガン、ビブラフォンの参加しているコンボが多い。(フルート、ギターも多い)
ビッグバンドの演奏が多くそのレベルが高い。
ハスキーなヴォーカルが少ない。
といったところでしょうか。

こういう特徴は選曲する人の趣味による部分も大きいのでしょうが、文化的なバックボーンもあるのではないかと思います。
特に最初に挙げたコンボの構成。
アメリカのモダンジャズではクラリネットが参加しているコンボなんてかなり珍しい。
というか、まず無い。
オルガン、ビブラフォンにしてもクラリネットほどではないにしても然り。
欧州のジャズシーンにはピアノトリオ + サックス、トランペットといった、ありきたりと言えば語弊があるかもしれませんが、そういった構成ばかりにはならない柔軟さがあるような気がします。

それにしても、モダンで何故クラリネットは使われなくなってきたんでしょ??
いい音してるのにね~

不思議です。
ピアノも「サンバ・フォー・ナウ」からです。
前回のレッスンでやったようにソロ部分の左手はルートのみでリズムを取る練習をしていきました。
ルートのみだとだいぶ楽ですね。
なので、そこそこには弾けるようになっているかな??
まだ、リズムのおぼつかない所や右手がおろそかになる箇所がありますが、もう少し練習すれば何とかなりそうです。
それと、前半の比較的易しい部分もルートのみにしたのですが、コードも押さえられそうなのでコードを押さえてリズムを取る練習をするつもりです。

教材の「戦場のメリクリスマス」も少々。
遅々としてはいますが少しずつ進んでいます。
テンポがゆっくりなのでネチネチ練習していれば徐々にではありますが弾けるようになっていってる感じ。
こちらもゆっくりと練習していきましょう。
今日はダブルレッスンでした。
フルートはいつものように呼吸、タンギング、トレバーワイ。

「サンバ・フォー・ナウ」のソロは前回からあまり進歩していません・・・
練習はしたんですけどね~
先生からは、基本的に16分音符ではタンギングしない事。
そして息継ぎする箇所やスラーの付け方、或いは息を減らす箇所などについてアドバイスを貰いました。
そういったところに気を付けて練習して、も少し上手く吹けるようになりたいのですが・・・
どうなる事か・・・
ここ数年、家にいる時はインターネットラジオを聞いている時間が増えました。
平均すると日に2,3時間は聞いているかな・・・
お気に入りは RADIO SWISS JAZZ スイスの公共放送がやっている番組。
ジャズの他にもポップス系も結構流れます。

この番組のいい点は何と言っても音楽がノンストップで流れるところ。
そして、インストとボーカルが適度に混ざっている点。
ジャズはヨーロッパジャズがメインで6,7割は欧州の録音でしょうか。
その殆どが今までに聞いたことのないもので、いい演奏が多いんですよね~
いかに自分の知らないところに素晴らしい演奏が埋もれているのかという事が分かります。
この放送を聞き始めてから改めてそういう事に気づかされました。

一方でこういった聞き流しというのは「聞く耳」を衰えさせるような気がします。
聞き始めた頃に較べると、いい演奏が流れるとパッと耳がそちらに行く割合が徐々に減ってきたのです。
知らず知らずのうちに、聞くというより聞こえているという感じになってきたのでしょう。
例えて言えば、美術館で絵画を鑑賞するのではなく、目を開けると自然に周りの景色が見える・・・それと同じ。

気楽に聞くにはそれでいいのでしょうが、聞き流しではなく音楽に向き合ってある程度は真剣に聞く必要もあるように思います。

真面目に真剣に聞こうとすると疲れますけどね。
でも、そういう聞き方が「聞く耳」を育てるのも事実なのかな・・・と思う次第です。
フルートの後はピアノのレッスン。

ピアノも「サンバ・フォー・ナウ」のソロ分で難儀しています。
前回のレッスンで左手のリズムを教えて貰ったのですが、これがなかなか・・・
練習すればそれなりにできるようになるかと思っていたのですが、そうはいきませんでした。
なので、少々簡単にしてもらい「タ~タタ~~」のリズムでやる筈でしたが、難しい部分については「タ~~タ~~」の単純なリズムでやってみる事にしました。
それと前半の易しい部分もコードを押さえるのはやめてルートだけ。
これだと何とかると思うのですが・・・
今日も寒いですね~
今年の冬は寒暖の差が大きい・・・

さて、今日はダブルレッスンの日でした。

フルートのレッスンは呼吸、タンギング、トレバーワイ。
トレバーワイはよく練習してますねと褒められました。

「サンバ・フォー・ナウ」はソロ部分がなかなか進歩しません。
一進一退の状態です。
先生からは自分音をよく聞く事、そしてゆっくりとしたテンポで練習する事。
この2点に注意して練習するようにとの事です。
ピアノの方も「サンバ・フォー・ナウ」のソロを練習していますが、こちらは何とか弾けるようになってきました。(右手のみ)
レッスンでは左手の使い方について。
前半の比較的易しい部分ではコードを押さえながらルートの音だけリズムを付ける。
後半の難しい部分はルートの音のみとする。
このやり方で練習してみる事にします。
まずは、右手がスムーズに弾けるようにならないと・・・

そして久し振りに教材。
今は「戦場のメリークリスマス」をやっています。
この曲も難しいですね~
今年に入って練習を始めましたが、いまだに冒頭の20小節余りを練習しています。
いつまでかかるか分かりませんが、取り敢えずできるところまでやってみるつもりです。