J-フルート・138回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスンに行ってきました。

 

呼吸音出しの後はライヒャルトの2番の♯2個を吹いてみました。

先生からはよく吹けているとの事であります。

 

続いて曲はクンマーの曲でDUETTO NO.3 FROM OP.74とあります。

その~何と申しましょうか・・・

この曲、いいですね~

気兼ねなくぶっ放せる感じ。

まさにストレートアヘッドとでも申しましょうか。

それに何だか至極新鮮。。

そう・・・

日頃、ひねくれたジャズのリズムや音を聞きなれている耳には至極新鮮なのです。

例えて言えば、来る日も来る日もジャンクフードばかり食べていたのが、或る日さっぱりとしてヘルシーな和食を食べたような感覚とでも言いましょうか・・・

という訳で、喜んで練習してまいしたが・・・

 

一応、最後まで練習したのですが(ターンは除く)意外と難しい。

練習をやり始めた時にはそうは思わなかったのですけどね~

という訳で先生とデュエットで吹いてみましたが、早々にストップ~~

注意点はいつものように音符が短い。

特に付点4分と2分音符。

いつもいつも毎度毎度注意されている事ですがなかなか直りません。

それとしっかり確実に吹く事。

難しい箇所になると走ってしまい流れてしまう。

分かっちゃいるけど、ゆっくり吹くのって結構難しんですよね~

 

ま、先生からはとにかく確実に吹けるようにゆっくりで何度も反復練習するようにとの事であります。

ゆっくり確実に吹けると速くでも吹けるようになるそうです。

そういう所が何カ所も・・・

なので、この曲は難しい所をゆっくり確実に反復練習をしなければならなくなりました。

通して練習するのはその後ですかね~

 

てな訳で、まだまだこの曲で楽しませて貰います~~~