J-フルート・135回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスンでした。

 

呼吸、音出しの後は24の旋律的小練習曲の1番を変奏例も吹いてみました。

非常によく吹けているとの事であります。

こういう曲やタンギングの練習は曲を演奏するためにやるので、曲を吹く時にも同じように出来るようにしましょう。

という事でありますが、分かってはいますが曲になるとそこまで気が回らないんですよね~

難儀です・・・

 

さて、曲の方は2管用のベートーベンの「アレグロとメヌエット」の第1楽章。

前回の練習でちょっと吹いてみて何とかなりそうと思ったのは大きな大きな間違いでした。

少しずつ何度か吹いてみたのですが、全然だめです。

何ででしょう・・・

スケールそのままの所もダメ。

先生からはテンポが速すぎるので、もっとゆっくり確実に吹けるテンポでやり直しましょうという事になりました。

 

気を取り直して第2楽章の方へ。

こちらも前回のレッスンで16小節ほど吹いていましたが、全く覚えていませんでした。

第2楽章もゆっくりのテンポで吹いてみましたが、こっちは何とかなるかな~~って思うんですけどね~

取り敢えず、煮詰まってしまった第1楽章は暫く置いておいて第2楽章から練習する事にします。

こっちは吹けるようになると思うんですけど。

多分ですけど・・・

 

 

ところで・・・

第1楽章ってなんとなくモンクっぽいと思いません???

テンポを変幻自在に変えてやってみたら、モンクの雰囲気が出そうな気がするのですが。

久し振りにモンクの「ブリリアント・コーナーズ」を聞いてそう思いました。

でも、そんな事を思うは私だけでしょうか?