昨日はフルートのレッスンでした。
呼吸、音出しの後はソノリテの「低音の柔軟性」の1を吹いてみました。
「低音の柔軟性」をレッスンでするのは久し振りのような気がします。
いい感じで吹けていると先生から褒められました。
自分でも結構うまく吹けたかなと思います。
次に曲はショパンの「ワルツ7番」
まずは前半部分。
難しいですが、それなりに吹けたかなって感じですかね~
注意点は8分音符をしっかり吹けていない所があるので、そこをしっかり吹く事。
続いてのメジャー部分。
こちらもまずまずですかね~
注意点は装飾音符の吹き方。
しっかりと1音ずつ吹く事。
ところで、この曲は難しい長いので全部を通して吹くのは無理かもですね。
途中で息切れしそう・・・
という訳で、切れ切れで吹いてみましたが私のレベルではこんなもんでしょう!
次にフォーレの「夢のあとに」
半分ほど吹いてみましたが、上手くリズムが取れていないようです。
特に4分音符と3連符の最初の音がスラーで繋がるところが短いようで、4分音符だけのとこも短い箇所が結構あるみたい。
この曲は模範演奏を聞いてから練習するようにとの事であります。
ピア伴がずっと8分音符で刻んでいる上をフルートがメロディを吹くので、しっかりとピアノのリズムに乗る事が重要だそうなのであります。
そう言われるとそうだな~と思いますが、3連符が結構あるし難しいかも~
ま、模範演奏をYouTubeで探してみて聞いてみる事にしましょ!