昨日はフルートのレッスンでした。
レッスンは呼吸、音出しの後24の旋律的小練習曲の1番と2番をそれぞれ変奏例も含めて吹いてみました。
どの曲もよく吹けていてよろしいとの事であります。
この曲の練習は私に合っているようです。
続いて「G線上のアリア」
先生のピア伴に合わせて吹いてみましたが、どうもイマイチですかね~
先生からはタンギングをする所としない所をはっきり区別する事。
それとレガートの吹き方。
24の旋律的小練習曲では出来ていたことが出来ていないので、しっかりと腹筋を使って音を保つ事を意識して吹くようにとの事であります。
特に前半部分でうまく吹けていないみたい。
しかし何度か練習して、何故かこの曲はこれでいいかなって感じになってしまって、次の曲は何にしましょうという事になりました。
同じバッハさんの曲はどうですかという事で、何と何と管弦楽組曲第2番の「ロンド」をやる事になりました。
管弦楽組曲第2番はバッハさんの曲の中でも一番好きな曲。
その中の曲をやれるなんて、しわせ~~って気分です。
第2番の中でも「ロンド」は易しい方だから大丈夫でしょうとの事ですが・・・
この曲についても、「G線上のアリア」で注意された事に気を付けて練習しましょうとの事。
また、同時に前回のレッスンで紹介してもらった「サリー・ガーデン」も同じ事に気を付けなければならないので練習してみてくださいとの事でした。
今回のレッスンでは24の旋律的小練習曲では出来ていたことを、同じように他の曲でもできるようにする重要性というか、せっかくエチュードで練習したことは実際の曲でも生かさないと意味がないという事を教えて貰いました。
とは言え、実際の曲ではいろいろな所に気を付けなければならないので、なんだかんだと大変なんですけどね~
ま、いい勉強になります。