昨日はフルートのレッスンへ行ってきました。
呼吸。音出し、タンギングの後はソノリテの低音の柔軟性の1を吹いてみました。
注意点はクレッシェンドから音量を大きくする際に大きくし過ぎない事。
大きくし過ぎると音が割れてしまったりしておかしくなってしまうので、音量はほどほどに・・・という事であります。
続いて24の旋律的小練習曲の1番と2番。
こちらは息継ぎの前の音をしっかり伸ばす事。
そしてスラーを滑らかに吹く事。
とは言え、まずまず吹けているようです。
どちらもいい練習になります。
曲はルイエのソナタ1番のアレグロ。
一度通して吹いてみましたが、なんとなんと・・・
楽譜の読み間違いが判明。
16分が連続する間に8分が4個入っている箇所があるのですが、全部16分で吹いていました・・・
何か引っ掛け問題みたい・・・
これは、音符の黒丸ばかりを見て吹いていて、棒の方を見ていないからだとか。
確かにそう思いまいます。
譜読みで必死ですからね~
しかし、拍を感じて吹くことが重要との事。
そうすれば、少し間違えても止まることなくすぐに戻って吹き続けることができるのだとか。
これはピアノでも同じですよね。
だいぶ前に角聖子さんの本で読んだことがあります。
しかし、譜読みや弾く事、吹く事で必死になると拍を感じてなんて余裕はなかなかね~~
という訳で、この曲はもう一度拍を感じながら練習をする事になりました。
このアレグロと次のラルゴが次回までの課題です。
ラルゴは難しくなさそうですが・・・