J-フルート・105回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスンに行ってきました。

いつものように呼吸、タンギング、音出しから・・・
そして先生のピア伴に合わせて「アイドル・モーメンツ」を通して吹いてみました。
だいぶ良くなっているとの事で、2,3注意を貰いましたが「こんなもんだろう」という事で最後に一度ソロ部分を吹いてこの曲は終わり。
この曲は結構長い間練習していたような気がします。
テンポがゆっくりなので、それなりに吹けるようになったかなと思っています。

続いて次の課題曲について・・・
一度、ティナ・ブルックスの曲をやってみたいという事で先生に候補を3曲ほどメールしておいたのですが、どれももろにハードバップ。
と言うか、ティナ・ブルックスってこてこてのハードバップですよね。
なので、難しい曲が多い訳ですがその中でも比較的テンポが速くない曲を選んでみました。
でも、難しいからどれもダメって言われるかもって思っていたのですが、先生にもティナ・ブルックスの曲に興味を持って頂き候補の中から「ストリート・シンガー」をやることになりました。
そして余った時間でテーマ部分の採譜をして頂きました。

これで、憧れのティナ・ブルックスの曲にチャレンジできます!
しかも「ストリート・シンガー」は佳作が多いティナ・ブルックスの曲の中でも好きな曲!!
張り切って練習しましょう!!!