J-フルート・46回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日はダブルレッスンの日でした。

フルートのレッスンは例によって呼吸、音出し、タンギングから・・・
そしてトレバーワイの音色のための練習課題。
まずまず上手く吹けているようです。

続いて曲は「鈴懸の径」から。
今年の発表会は10月にあるのですが、先生の中では私がこの曲を吹く事に決まっているようでして・・・
まだ私は出るともなんとも言ってないのですが、既成事実の如く粛々と先生の中では事が進んでいるようです。。
さて、一度吹いてみましたがなかなかよく吹けているとの事。
気になる個所を聞かれたので、高音部のフレーズ部分についていろいろと指導してもらいました。
その部分だけ吹くと何とかなるんですが、通して吹くとね~~

そして「素敵なあなた」も吹いてみました。
こちらはタンギングはだいぶ良くなっているようですが、ソロ中間部の音が上手く出ていない個所が2か所ほど。
原因は自分の中で上手く歌えてないのではないかとの事。
なので、指を回すことに焦ってしまって上手く吹けないのではと・・・
う~~む、、、なかなか意味深長なお言葉。。

しっかり音が出せるように自分の中で歌わねば・・・