J-フルート・29回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日はダブルレッスンの日。
フルートのレッスンは呼吸、音出し、そしてタファネル&ゴーベール。
前回よりもアンブシュアがかなり良くなったとの事。
低音で唇を横にひく悪い癖がだいぶなくなってきたとの事です。

曲の方ですが、今回はフォルクローレの曲を1曲持って行きました。
先生とデュオで吹けるようになっています。
最初に一人で吹いてみましたが、いろいろと注意点を貰いました。
ミの♭や低音部を出す時に頑張ってしまうとか、音の短い部分が何カ所か・・・
要するに「もっと自然に吹く」ことを心掛けて下さいとの事であります。

そして、「鈴懸の径」と「月と砂」も一度ずつ吹きましたがこちらも良くなっているとの事でした。

それと、来週の土曜日にクリスマス練習会をやるので参加して1曲吹いてみませんかとお誘いを受けましたので、参加しようかな~~って思っています。
何を吹くか決めなくてはなりません。
また、クリスマスにちなんで全員でアンサンブルもするという事で、「きよしこの夜」と「お部屋をかざろう」という曲の4部に編曲された譜面を貰いましたのでその曲も練習しておかないといけません。
どのパートを吹くかは自分で決めて下さいとの事でした・・・