J-フルート・28回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

今日はダブルレッスンのでした。
フルートのレッスンは例によって呼吸と音出し、そしてタンギングからやりましたが、今日はかなり時間を取りました。
30分くらいやっていたかな~
毎回呼吸と音出しはやっていますがこんな長くやるのは久し振りです。
その甲斐あってかタンギングはだいぶ良くなったとの事。

曲は「鈴懸の径」です。
前回先生にアドバイスを貰った通り、ゆっくりしたテンポで何度か練習した後にテンポを上げて吹いてみるという練習を繰り返してやっていました。
確かにこの練習方法はいいようです。
難しい箇所がかなり吹けるようになってきています。
一度通してみましたが、先生からも前回よりかなり良くなっているとのお言葉を頂きました。
でもまだ心もとない部分が結構あるのでもっと練習しないといけません。
それと息継ぎをする箇所やタンギングなどの注意も貰いました。

続いて、「月と砂」も2,3度吹いて終わり。。でありました。