フルート・209回目のレッスン | 一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

一休さんのピアノ・フルート日記 Ⅱ

楽器を触るのは小学校のリコーダ以来。
ピアノもフルートも全くの初心者から始めました。
ピアノを始めて20年・・・
楽しみながらネチネチと続けてますが「熟年老いやすく楽なり難し」なのであります。

昨日はフルートのレッスン。
ベルビギエの16曲目です。
長い曲ですが、練習してみると意外と吹き易かったかも・・・

最初に一度通しました。
まずまずの出来ですかね~~
先生からはフレーズの最後の音をしっかり出すようにとの事。
特に最後の32分音符が連続する部分。
しかし、ここは指を回すだけで精一杯なのです。。
それとフレーズの繋げ方。
その辺りを何度か練習し最後に一度通して○。

続いて17曲目
いや~~、難儀ですな~~この曲は・・・
何と言ってもまずは♯6個の嬰ヘ長調というのが難儀です。
それに臨時記号が多い。
♮が付いたりダブルシャープが付いたり・・・
それとトリルが難儀。
レ♯とファ♯のトリルは左手の中指と薬指の2本を動かさないといけない。
その上ファ♯に至っては左の親指でなんちゃらキーを押さえなおさないといけない。
これは難儀ですよ~
その上長いしね~~
まさに4重苦。。
・・・なのです。

いや~~大変ですな~~