こんにちは みちのく童話会スタッフの岩崎まさえです。

「本の甲子園」は、2024年10月~2025年9月に刊行された小説が対象の文学賞です。

各都道府県の図書館員が選んだ作品を、トーナメント戦で勝ち抜いた一冊が、大賞作品として選ばれるそうです。

そのトーナメント戦に、昨年出版した『ぼくへのレファレンス』(国土社)も参加することになりました。岩手県代表です。

代表作品の中には、『海は忘れない』の村上しいこさん(三重県)や『パンツのひもゆるざえもん』の森くま堂さん(兵庫県)のような、児童文学作家のお名前もありました。うれしかったです。

大賞は2026年10月5日、大本山石山寺(滋賀県大津市)を会場に決まるそうです。

トーナメント戦なんて、高校時代の卓球の試合以来です。

応援、よろしくお願いいたします。