みちのく童話賞を運営している、みちのく童話賞実行委員会は、東北在住ゆかりの児童文学作家の集まりで構成された団体です。事務所を構えているわけでも、法人でもなく有志の集まりなので、運営にはたくさんの皆さんに助けていただいています。それが、先日も出した協賛(サポーター)、そして後援です。

 さて、応募要項をごらんになって、賞金がもっと高ければなあと思う方いらっしゃると思います。私も思います。バンと出したい・・。でも、すみません。

 そのかわりといってはなんですが、ご受賞された場合のメリットを、いくつかお伝えいたします。

 受賞作品集を発行ます。

 第1回受賞作品に関しては、

 雑誌「児童文芸」12月1月号に、受賞作品が一挙掲載になります。

 受賞者の在住の県の新聞社さんに、記事が載りました(陸奥新報、河北新報、秋田魁新報)。大賞のみどりネコさんには、ご出身の秋田の新聞社からエッセイの依頼が入りました。

 詳しくは、またお知らせしますが、ABSラジオ放送で、大賞と優秀賞作品の朗読をしていただけます(2022年)。

 以下は、こういう可能性もあるという点です。

 スタッフは、児童書を出している出版社さんとおつきあいがありますので、「これは」という作品は、ご紹介できたらと考えています。ただ、7枚の童話なので、出版に結びつく可能性は低いです。でも、編集者さんに読んでいただけるのは、一つの大きなチャンスです。第1回作品集は、2社の編集者さんに読んでいただきました。感想をいただけた作品の受賞者さんには伝えております。

      

 また、メールやSNSをされる方でしたら、受賞者とその後気楽にやりとりをし、続けて応援させていただきたいと願っております(電話や手紙、直接お会いしてというのは、なかなか難しいですが)。

 以上、他の童話賞とは違う、アットホーム感をアピールさせていただきました笑。

 ご応募お待ちしております。