みちのく童話会 スタッフの佐々木ひとみです。

 

2月3日(火)より、仙台のライフスタイル・コンシェルジュにて、

「なのはないろの わたしのえ」絵本展を開催することになりましたので、

ご案内させていただきます。

 

なのはないろのわたしのえは、昨年2月に世界文化社から出版した絵本で、

画家のよしむらめぐさんが絵を描いてくださいました。

絵本展では、物語の世界観を伝える絵を展示させていただきます。

 

また、私が初めて出版をしてから今年で25年ということで、

ギャラリーの一角に全著作を展示させていただく予定でおります。

ご高覧いただけましたら、幸甚に存じます。

 

仙台の春はまだ少し先ではありますが、

ひと足早く菜の花色の時間をお楽しみいただければと存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

会期中の週末の午後は、在廊しておりますので、

お目にかかれたら、嬉しいです。

 

「なのはないろのわたしのえ」絵本展

会期/2月3日(火)~2月28日(土)11:00~17:00

会場/ライフスタイル・コンシェルジュ

トーク&朗読/2月21日(土)10:30~12:00

(参加費1000円 軽食付き)

※事前申込制(抽選)/詳細はライフスタイル・コンシェルジュにお問い合わせください。

 

■お問い合わせ

ライフスタイル・コンシェルジュ

仙台市青葉区一番町3-11-8(2F)

0120-417-541(フリーダイヤル)

https://life-style-concierge.jp/

 

 

 2026年1月も半分が過ぎました。速い!

 みちのく童話会は、二か月に一度ZOOMでミーティングをしています。

 先日のミーティングで、メンバーそれぞれの今年の出版や活動予定の報告がありました。目標も! その中で、童話会としての今年の活動の芽的なものも、出ています。まだ決定ではないのですが、実現できるよう、頑張ります。

 やはり顔を見て、ちょっとした雑談をすることから生まれることってありますね! 

 少々疲れ気味だったのですが、俄然シャキーンとなりましたよ。

 

 さて、東北地方は、まだまだ雪雪雪です。

 雪かき、大変です。

 

 

 

 

 

 

 

 明けましておめでとうございます。

 みちのく童話会スタッフブログにお越しいただき、ありがとうございます。

 2026年も、スタッフ13人、それぞれの活動をしつつ、皆様とつながっていけるよう、頑張りたいと願っております。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 NHK朝ドラの「ばけばけ」を楽しみに見ていました。

 ヘブン先生と心が通い、来年は二人の生活が始まりそう。楽しみです。

 「語り」「怪談」のよさも再認識しています。

 さて、先週は、シャーロット・ケイト・フォックスさんが、ヘブン先生の元同僚の役でご出演。

 それを見ていて、イザベラ・バード、ドラマ化していただきたいと思いました。

 マンガ「ふしぎの国のバード」おもしろいです! 明治初期に、日本人通訳一人を伴い、横浜から函館までを旅して、旅行記を描いた方、旅のほとんどが東北です。過酷な旅の模様。人間観察、日本文化に触れて感動する様子。漫画13巻まであるかな。お薦めです。

 

 そして、もう一つ。

 『東北偉人物語』で、岩手の偉人、新渡戸稲造を、岩崎まさえさんが、アメリカ人の妻メリーの視点で書いているのです。

 彼女も、シャーロット・ケイト・フォックスさんで演じてくれたら、いいんじゃない? 

 新渡戸稲造は、お札の肖像にもなった方ですが、いったい何をしたのか、正直よくわかりませんでした。それで、偉人物語の対象を決めるさい、岩手には、他に宮沢賢治や石川啄木などいろいろいるのですが、新渡戸稲造をチョイスしたのです。

 

 我、太平洋の架け橋とならん。という言葉が有名です! 

  

 

 第3回みちのく童話賞、優秀賞作品「雪野原のあの子」が、雑誌「ちゃぐりん」2026年2月号のショートストーリーに掲載されました!! 作者は青森県在住の清藤留理子さん、イラストは彩田花道さん。

 みちのく童話賞は著作権を作者にということにも、こだわりました。

 なので、こうして受賞作品が日の目を見ることに繋がるのです。第2回大賞作品の「白いゾウと」も、このショートストーリーとして、再発表されています。

「ちゃぐりん」は、書店でのお取り扱いはありませんが、家の光協会HPからご購入いただけます。

 受賞者の皆様のご活躍を、心からお祈りしております! 

 

 

  きょうは、クリスマスイブ。

 いよいよ年末ですね。

 以前の再放送になりますが、以下の日程で、『東北6つの物語』より、秋田の物語3編の朗読が、ABS秋田放送ラジオであります。

 

12月29日(月)AM7:30-7:50 南極をめざしてー探検家白瀬矗 前編 (『東北偉人物語 おおぎやなぎちか)

  30日(火)AM7:30-7:50 南極をめざしてー探検家白瀬矗 後編

  31日(水)AM7:30-7:50 黒い石 前編 (東北こわい物語  みどりネコ)

1月1日(木)AM7:30-7:50 黒い石 後編

  2日(金)AM7:30-7:50  バラアイス 前編 (東北スイーツ物語  みどりネコ)

    4日(日)AM10:15-10:35  バラアイス 後編

 

 まさに暮れからお正月にかけて!

 雪国はあまり年末に大掃除はしないイメージですが(うちだけ?)、年越しの準備をしながら、そして、年明けにはのんびりしながらお聞きいただけますよう。

 

       国土社

こんにちは!スタッフのもえぎ桃です。

窓の外は一面、雪景色。

こんな寒さで地震はとても怖いです。

どうか揺れてくれるなと祈るばかりです。

 

さて、みちのく童話会は13名が所属しています。

ふと気がついたのですが、意外に「小説講座」の講師経験者が多い!

講座の生徒さんがデビューするなど、実績もすごいんですよ。

 

実は私も、単発ですが講座的なものをやらせてもらっています。

来年は2つほど予定があり、そのレジュメを作っています。

 

メンバーの講座レジュメを合わせたら、かなり実用的な小説ノウハウ本ができるんじゃないかしら……なんて考えてみたり。

電子で作れるかな?

 

ではでは、みなさん寒さに気をつけ、揺れに備えて過ごしましょう。

 

 青森県八戸沖で震度6強の地震がありました。

 警報も発令されています。

 どうぞ、お気をつけて!

 寒い時期というのも、気がかりです。

こんにちは。スタッフの井嶋敦子です。

本年7月末、童心社の紙芝居『もぐもぐ じょうず!』が出版されました。


1-2歳の赤ちゃん向け紙芝居で、うんと幼いうちに噛むことを学んでもらい、
誤嚥防止を目ざそうというのがテーマです。
赤ちゃんたちにも紙芝居を揺らし「もぐもぐ」してもらう、参加型紙芝居になっています。

動画でも紹介しております。
 

 

 

 

また、12月2日に、地元の秋田北ロータリークラブから「職業奉仕賞」をいただきました。



児童文学作家として、また、小児科医として、精進していきたいと思っています。

 こんにちは。みちのく童話会代表のおおぎやなぎちかです。

雑誌はひと月早く進むので、12月1日の発売号は、2026年1月号です。

 

       

 ちゃぐりんショートストーリーに「あけましておめでとう」という短編を書きました。

 元旦の早朝、裏のお宮に、おじいちゃんと初詣にいくと、犬やウサギ、カラスが次々と、「あけましておめでとう」でも必ず「おばあちゃんは?」ときいてきます。おばあちゃんは、足をくじいてしまったのです。

 おじいちゃんと初詣を終え、家に帰ると・・。

 ミヤザーナツさんが、雪景色をほっこりと描いてくださいました。

 

 書店での販売はありませんが、JAの窓口には置いてあると思います。もちろんHPからのご購入もしていただけます。